FC2ブログ
        

春、雪の浅間山 往復での見目形

2019/ 03/ 15
                 

 3月中旬の平日。
往(い)き、と、復(かえ)りの浅間山の写真です。

 前夜から当朝にかけて雪が降り、ちょっと冠雪したのが目に留まりました。
 1 浅間山


 帰り道の窓ガラス越しにみた浅間山です。
 2 浅間山 -



 小諸市立野岸小学校に通っていた頃、日頃使っていた日本地図では浅間山の標高は、2,542メートルと記載されていました。

 浅間山の最高峰は内輪山の釜山です。
標高は、2,568メートルです。
時折、浅間山の山頂写真を見る機会がありますが、標高2,524メートルと記された標識をみることがあります。
 この写真の浅間山は第二外輪山の一番高い頂の前掛山の標高です。(現在前掛山まで入山が可能となっています。)


 標高2,542メートルの浅間山にこだわり、あちこち検索したところやはりありました。
日本最大の辞書・事典検索サイトと題された「ジャパンナレッジ」です。
 記載されている浅間山の標高は2,542メートル、前掛山は2,493.4メートル、黒斑山は2,414メートルなどとなっています。
 
 現在の浅間山のデーターをみると、釜山(浅間山)2,568メートル、前掛山2,524メートル、黒斑山2,404メートルと表記されています。


 そうそう、1963年の谷川岳のことを思い出しました。
 谷川岳の標高は、1,963メートル。
 1963年に、盛大な式典を挙行。
 ということであれこれ準備万端整えていた関係者の皆様です。
 「1963」と刷り込んだいろいろな記念品もたくさん用意しました。
 
 ところがです。
 詳細を説明すると長くなりますので、その顛末をほとんど端折りますが、谷川岳は、1,977メートルの高さであるというで、1963年の式典などの行事が全てご破算になったのでした。
(国土地理院の記載誤記などのあれこれもありますが、ここでは、トマノ耳の標高1,963メートル、オキノ耳の標高1,977メートルということだけを載せておくことにします。)


関連記事
スポンサーサイト



                 

コメント