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花わさびを食べよう 春の安曇野

2019/ 03/ 16
                 
 
 鼻から目にツ~ンと抜けるような辛さと、さわやかな香り

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 [作り方]
①容器2つに、色止めのための氷水と、熱湯を用意します。
②わさびの花(葉・茎・花)は水で洗い、2~3cmの長さに切ります。
③切ったワサビの花をボールに入れ、上から熱湯を回しかけます。
ひたひた程度でとどめ、手早くザルに上げてすぐ氷水につけます。
(熱を加えすぎると辛味成分が飛んでしまいます。辛味成分は「アリルイソチオシアナート」などの硫黄を含む窒素化合物で、ワサビの生体組織内では辛味はないのですが、組織が壊れると含まれる別の酵素と反応して辛味が出るのです。)
④水から上げて、ひとつまみの塩と倍量の砂糖を加えて、手で揉みます。
(塩は辛味を引き出し、砂糖はアクを取ります。)
⑤さっと水をかけて洗い流したら、密閉容器に入れて冷蔵庫で3時間以上保存します。
(密閉するまで、手早く作るのがポイント。)

 4 密閉容器



[食べ方]
 食べる分だけ小皿に取って、醤油をかけたり、かつおぶしをひりかけたり、薬味にしたりと楽しみます。
 寿司飯に混ぜ込んだり、ソバやウドンと一緒に味わったり、お茶漬けにも最適です。

 安曇野の農産物直売所です。
お店に入った目の前に「花わさび」が山盛りに置いてありました。
 「花わさびのレシピがありますので、レジにお声がけください。」という紙が貼ってありました。

 1 花わさび




 ※花わさびの作り方で、カラシ菜も作ってみることにいたします。

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コメント

        

わさび
渓流釣りをやってたころは 
自生の花ワサビを 取ってきて
醤油漬けで もっぱらたべていました。
花わさび
> 渓流釣りをやってたころは 
> 自生の花ワサビを 取ってきて
> 醤油漬けで もっぱらたべていました。

 このところ、花わさび、山わさびと、ふだん口にしないものを食べる機会に恵まれています。
 何れにせよ、外出することによって味わえる機会が多くなります。
 これからも食味探検は欠かせません!