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妻沼聖天山歓喜院 840周年記念「秘仏御本尊御開扉」

2019/ 03/ 30
                 
 
 国指定重要文化財の、御正躰錫杖頭(みしょうたいしゃくじょうとう)が23年ぶりに公開されます。
  《「歓喜院聖天堂」(かんぎいんしょうでんどう=妻沼聖天山本殿)は、平成24年(2012年)7月9日に国宝に指定されています。》

 11 秘仏



 男女二体の小さな仏(歓喜天)が、錫(すず)製の杖(つえ)の頭部(高さ47cm)の中央に立つ形で、寺の名の「歓喜院」はこの秘仏が由来ともされると新聞記事では伝えています。

 今回の開扉は、寺が開かれて(1179年創建)840周年に当たることからお披露目されます。院主も不定期の御開扉の時しかその姿を見ることができないそうです。

 4月16日(火)~22日(月)の1週間、一般公開されます。
 (午前10時から午後4時の間、聖天堂近くの太子堂で公開)
 16日午後2時から、鈴木英全院主、山下学芸員らによる座談(聴講無料)が、境内の石舞台で開かれます。
 

妻沼聖天山歓喜院(めぬましょうでんざんかんぎいん)
埼玉県熊谷市妻沼1627
☎048-588-1644

 21-1聖天さま 本殿正面
   妻沼聖天山本殿


 21-2聖天さま 本殿側面
  妻沼聖天山本殿側面.桜の見ごろ時期は、この角度がベストショットだそうです。




 ⇒⇒⇒ツヅク ⇒⇒⇒ 次回は、院紋「二股大根」の予定です。

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