FC2ブログ
        

カラスは留鳥 ツバメは渡り鳥 

2019/ 06/ 17
                 
烏呼び古来習わし伝播(でんぱ)せずその声聞くやただ喧(かまびす)し

 
 「山始」は正月初めて山に入る際の、山神さまを祀る儀式です。
 その儀式の折に烏を喚び、お供え物の餅を白紙などにのせて地におき、あるいは苞に入れて木に懸け、あるいは空中高く投げ入れて、その食べ方によって、その年の豊凶、作物の種類などを占います。
 古来、烏は山神の使いと考えられているからです。
 俳句の「烏呼び」は新年の季語となっています。

 「燕」は渡り鳥です。冬もとうに過ぎ暖かくなってきた頃外地から飛来してきますので、俳句の春の季語となっています。


 ツバメが隣の家の台所の軒下で巣を作っています。
 道を隔てた先の家の屋根で二羽のカラスがビワの実を啄ばんでいました。

 1-1カラス20190615


 ツバメもカラスも我が家の庭を訪れたことは一度もありません。
 

 1-2-2.



関連記事
スポンサーサイト



                 

コメント