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心太されどところてん 夏の風物詩

2019/ 06/ 25
                 
 心太は「俳句」の夏の季語です。
 検索すれば「歌」の中にも織り込まれていることを見つ出すことができることでしょう。
 どんな詩人が「詩」として心太をうたっているのでしょうか。


心太を即興で詠みこんでみました。

 2-1すみだトリフォニーホール展示物 - コピー


心太
七味酢醤油
定番の
くっきり感を
故郷に馳せる
 (上州生まれ)

心太
からし酢醤油
あってこそ
グンとくるかな
ひと夏に思う
 (お江戸生まれ)

心太
黒蜜こそが
王道と
そののど越しや
勝るものなし
 (西の人のお話)

心太
砂糖に味噌に
ごまだれに
育ち違いに
味深さ知る
 (全国行脚の人のお話)

心太
あるときパスタ
中華風
具材あれこれ
ランチに工夫
 (今の人のアレンジ調理法)

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