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ブダペスト室内楽団with長尾春花 上尾市文化センター来場者アンケート

2019/ 07/ 04
                 
 キラリ星奏でる曲に目を閉じて子思う父母や慈愛たゆたう


 キラリ☆あげおPR大使特別企画と銘打った「ブダペスト室内楽団with長尾春花」の演奏会は、令和元年6月30日(日)、上尾市文化センターで開催されました。
 公益財団法人上尾市地域振興公社主催で、後援は上尾市、上尾市教育委員会、読売新聞さいたま支局となっていました。

 1-630長尾春花


 ブダペスト室内楽団の来日メンバーは、長尾春花さんを含めて10人の構成となっています。
 ファーストバイオリン、セカンドバイオリン、コントラバス、チェロ、ビオラの各パートで、女性3人、男性7人の十人十色のソリストが揃いました。
 コンサートマスターは、日本人の長尾春花さんとフランス人のAlexandre Dimcevskiさんです。他のメンバーは何れも首席奏者でハンガリー人です。


 プログラムに載っていたのは、前半4曲、休憩をはさんだ後半4曲の8曲でした。
プログラム最期の曲、「こうもり」(J.シュトラウス2世:喜歌劇「こうもり」よりワルツ)は、12月になると、日本でいうとベートーベンの「第九」というように、私たち(ハンガリーに住む人々)は、「こうもり」を慣いとしています。と、春花さんがマイク片手に曲を説明していたのが記憶に残りました。

今年は、日本とハンガリーの外交関係開設150周年の記念の年です。私たち(ブダペスト室内楽団)も両国友好の架け橋の一つとして日本で演奏会を開催することができ・・・との前置きで、彼女がプログラムには載っていない曲(日本の曲の荒城の月とハンガリー人の作曲した曲をモチーフにした作品)を最後に演奏しますと聴衆に向かって話し始めましたら、会場から大きな拍手が自然発生的に沸き起こりました。

 ・・・   ・・・   ・・・
 この10人のメンバーによる日本公演は、これが最後となった今日この会場で、一段と輝きを増すハーモニーを奏でる演奏となりました。と、締め括った春花さん。

 大団円となりました。
 再び10人のメンバーが登場しました。
 拍手が鳴りやまない中、それなりのお年頃の男性2人が舞台に現れました。
 コンサートマスターのお二人に、それぞれ花束が贈呈されました。
 主催者、後援者の皆々様方の、今回の特別企画への思い入れを好ましくそして微笑ましく思いました。


 1-630-2 アンケート 長尾春花
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