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かのときのおさらい リフレィン  ぞ なむ や か こそ

2019/ 07/ 06
                 
 こそこそと何故に逃げるややむこころなこそおしけれげにぞ悲しき


 星の王子さま 管啓次郎訳 西原理恵子絵 



 平城山 (ならやま)
1 人恋ふは悲しきものと
  平城山に
  もとほり来つつ
  たえ難(がた)かりき
2 古(いにし)へも夫(つま)に恋ひつつ
  越へしとふ
  平城山の路に
  涙おとしぬ
   作詞:北見志保子、作曲:平井康三郎



 西原理恵子 その2




   おさらい  ぞ なむ や か こそ

   朝ぞひときはめでたき。

 なむ  柿本人麻呂なむ、歌の聖なりける。

   土よりやわきけん。

   いづれの山か天に近き。

 こそ  世はさだめなきこそいみじけれ


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コメント

        

むさしの想坊さま

鬱陶しい梅雨空の毎日ですね。

「ぞ・なむ・や・か・こそ」、ちょうど私も先日(7月2日)のブログで「係助詞」を取り上げたので、偶然のことながら、嬉しくなりました。

むさしの想坊さまの書き方はとてもすっきりとしていて、私のようなごちゃごちゃした書き方よりもいいなぁ、と思いながら拝見しました。

「平城山」は五・七・五・七・七なので、和歌を覚える時には、この調べに乗せると覚えやすいです。「百人一首」の暗唱などにも使いました。

宮中の雅楽演奏会も、昔は参加希望者が少なくて、申し込めば必ず行けましたが、今はネットで情報も公開されるようになり、申し込んでも抽選で外れた、という話をよく耳にいたします。素晴らしい演奏と舞を鑑賞することが出来ますので(詳細を記したパンフレットも戴けます)、ぜひ次の機会にお出でになれますように。


アップされていましたので・・・
ばーばむらさき さま

こんばんは。
このところあれこれと勘違いや間違いや入力ミスに、後づけで気づくことが多くなっています。
先日の、ばーばむらさきさまのメッセージを拝読して、幾つか思い当たる節が
ありましたので、返礼の意も込めて、ブログに顕すことにいたしました。
私の思いつきの連語は、所謂和歌の五七五七七の枠をはみ出て、本来は、その言葉の後に、
ずらずらっと並べ立てる語彙がカッコ書きで控えているのですが、ついつい
ミソヒトモジの魔力にまけて、舌足らずとなっているものがあるのですが、
まあいいいか・・・と、間違いもなんのそのそのままに書きのこしています。

雅楽演奏会は、今まですべて抽選で外れていて、今年こそは・・・と、思った矢先のことでしたので、
とても残念に思いました。
あと十年ほどは、毎年応募しようと、(今のところは)思っています。

しばらくは雨模様が続きそうです。
時節がら、ご自愛ください。

それではまた。




> むさしの想坊さま
>
> 鬱陶しい梅雨空の毎日ですね。
>
> 「ぞ・なむ・や・か・こそ」、ちょうど私も先日(7月2日)のブログで「係助詞」を取り上げたので、偶然のことながら、嬉しくなりました。
>
> むさしの想坊さまの書き方はとてもすっきりとしていて、私のようなごちゃごちゃした書き方よりもいいなぁ、と思いながら拝見しました。
>
> 「平城山」は五・七・五・七・七なので、和歌を覚える時には、この調べに乗せると覚えやすいです。「百人一首」の暗唱などにも使いました。
>
> 宮中の雅楽演奏会も、昔は参加希望者が少なくて、申し込めば必ず行けましたが、今はネットで情報も公開されるようになり、申し込んでも抽選で外れた、という話をよく耳にいたします。素晴らしい演奏と舞を鑑賞することが出来ますので(詳細を記したパンフレットも戴けます)、ぜひ次の機会にお出でになれますように。