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ミョウガの俳句 ミョウガの短歌

2019/ 07/ 26
                 
 茗荷(みょうが)の子二年(ふたとせ)生えぬ庭寂し

 二年も姿を見せぬ茗荷の子香り懐かし来年を思う


 3-1-2 タコ - コピー
  (令和最初の「熊谷うちわ祭」。鮎の塩焼きの出店は見つかりませんでしたが、大変満足のいったお店を見つけました。〈真だこ、いいだこ、もんごいか、さざえ、つぶ貝、はまぐり、えび〉)



 突然の驟雨(しゅうう)です。
 例年ですとこの時期、雨がやみ終わった後には蝉が鳴きはじめるのですが、我が家の庭にはまだその気配がありません。
 庭の一隅に毎年生え出てきていた茗荷竹ですが、昨年、今年とその姿を現わしていません。


 3-2熊谷うちわ祭 - コピー
  (「熊谷うちわ祭」令和元年七月二十一日)


盗まるる庭に見てをり茗荷の子  〈石川桂郎〉


 3-8 熊谷八坂神社大祭 - コピー
  (「熊谷八坂神社大祭」)


長崎に二年居りて聞かざりし暁がたの蝉のもろごゑ
 〈斎藤茂吉「つゆじも」〉


 3-3熊谷うちわ祭  熊谷駅


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