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おおとりまつり 老神温泉大蛇まつり 若衆みこし

2019/ 11/ 01
                 
  担ぐ蛇まつりの神輿世界一

 7-1-1 半被


 沼田老神温泉の公式サイトから、先ずはご案内致します。

 7-1大蛇練り歩き


~~ はるか昔、赤城山の神と日光男体山の神が今の戦場ヶ原で争いました。互いに「蛇」と「ムカデ」に化けて激しく戦いましたが、矢傷を負った 蛇は老神の地まで戻り、体の矢を抜いて地面に刺しました。すると大地から温泉が湧き出し、湯に浸かった蛇はすぐに回復してムカデを追い返しました。

 8-1-2大蛇頭

これによりこの土地は「追い神」と呼ばれ、今の老神温泉の名の由来となりました。
赤城山の守り神であり、万病に効く温泉を見つけてくれた「蛇」への感謝の気持ちを込めて、老神温泉では例年「大蛇まつり」を開催しています。~~

 8-5大蛇全体横から


◇老神温泉「大蛇まつり」は、毎年5月の第二金曜日と土曜日に開催されます。
◇2013年の巳年に「Longest festival snake 最も長い祭り用の蛇」としてギネス世界記録にも認定された、
全長108m、重さ約2t、胴回り1.3mの「大蛇」も、12年に一度、200名以上もの手によって担ぎ出されます。
◇昼間は元気なちびっ子たちによる可愛い「子供みこし」が通りを練り歩き、夜は大人たちによる「若衆みこし」が街に繰り出します。

 8-3大蛇全体後ろから

◇体長30mの大蛇を数十名の人数で担ぎ、振る舞い酒と共に温泉街を駆け巡る「大蛇まつり」は、老神温泉の名前にも由来する「大蛇」への感謝を示す老神温泉で最も大きなイベントです。

 7-2観光協会.




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