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北海道紀行旭川①

2012/ 06/ 23
                 
内藤洋子
誕生日が同じということでファンになりました。
黒澤明監督の「赤ひげ」まさえ役。いつどの場面で出てくるのだろうと映画の場面場面をくいいるようにみつめていたことを思い出しました。
彼女が15歳のときのデビュー作品です。
翌年1月から三浦綾子原作のテレビドラマ「氷点」が始まり、最終日の視聴率は42.7パーセントを記録しました。
陽子を演じる洋子の周りには、新玉三千代、芦田伸介、市原悦子、田村高廣、北村和夫。そうそうたる俳優陣の顔ぶれが揃っていました。
当時の彼女の写真がありました。見ての通りもっと丁寧に保存しておけば良かったです。

旭川の三浦綾子記念文学館に6月18日、19日と訪れました。
「星野富弘・花の詩歌&三浦綾子との絆」の特別展が開かれていました。星野と三浦の出会いとその後のことが丁寧に紹介されています。
※一口メモ(会場での記述が見つかりませんでしたので):富弘氏の受洗は前橋キリスト教会で舟喜拓生牧師によって行われています。

鮨六にお邪魔した時に、たまたま私と同い年(勿論最初から判って座ったわけではありません)のご婦人と隣席になりました。
お茶とお花の先生をされています。いけばな小原流は、宏有さんと同じでしたので、夫婦ともどもより親しみを感じました。
目の前に出された新鮮な寿司ネタを美味しく頂きながら、その方との会話はあっちへ行ったりこっちにとんだりで、どんどん弾んでいきました。
板前さんにカウンターごし、三浦綾子の氷点で陽子役をやったこともある「内藤洋子」を知っていますか。と、シメサバ(といっても、〆スはわき役に徹していて素材の妙味をオモテに出した)を口にいれながらついつい聞いてしまったところ、頷いては頂けなかったようです。お酒の特徴を教えてもらいながら手元に置いた地酒と、鹿児島のいも焼酎が、下戸であるためか記憶をおぼろげにしています。まだまだ若いと思っていてもこちらに座っている3人との時代の違いは、当然ありますですよね。
シーズンを変えて伺うことが出来た時は、どんなものが目の前に出てくるのか楽しみがまた増えました。

内藤洋子

三浦綾子記念文学館入口三浦綾子記念文学館見本林側から撮影三浦綾子記念文学館裏見本林

鮨六入口
鮨六はじめの二品鮨六次の二品
※ダイエットしているから、握りのシャリ少なくしてくださいと手前勝手なお願いをした特上鮨。本来の容姿と違いますので当初は写真を載せなかったのですが、最後に握ってもらって、そして上りを頂く。というパターンを今回も踏襲していますので、遅ればせながらの登場ということにさせて頂きました。もう既に食べているものやこれから出てくるネタののっているお鮨は勿論写真にのせることはできませんでした!?
握り特上 鮨六

☆申し遅れましたが、「本格芋焼酎 幻の露」を頂きました。もう一つのお品書き「黒霧島」と何がどう違うのか、カクサンあとで教えてください。このところ鹿児島の芋焼酎が続いています。
☆☆ヒマではないとは思いますが、長崎の焼酎、ブログに掲載する予定はないのでしょうか。


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