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初冬の安曇野 さかたのおやき 昔ながらの作り方

2019/ 11/ 25
                 
 信州のおやき懐かし囲炉裏端

 1-2さかたきんぴらおやき断面


 「長野県味の文化財」として、「そば」と並んで指定された「おやき」。
 おやきは、昔風でいうところの、松本や安曇野一帯の松本平、善光寺平を中心とする北信地方が、発祥の地といわれています。
 小麦粉を練った生地を薄くのばし、野沢菜などの具材を包んで焼いた食べ物です。
 寒さ厳しい冬の食の保存に、郷土食としてこんにち伝えられています。

 1-1さかた きんぴらおやき

 ・野沢菜:210円
 ・きんぴら:210円
 ・うの花:205円
 ・小倉:205円
 ・やさい:210円
 ・ひじき胡桃和え:210円(売り切れていました!)
◇「こねつけ」:⇨ごはんに小麦粉を加えた生地で具材を包みます。⇨焼きおやきよりも若干リーズナブルなお値段でした。
 ・豚みそ:
 ・くるみみそ:
 ・きのこみそ:

 5-2 さかた 商品棚A.


さかた菓子舗が安曇野に店を構えたのは、2016年6月ですが、それ以前は松本でおやきの店を営んでいました。

 5-5さかた 暖簾


昔ながらの製法と地元の味にこだわっています。懐かしく、心にも優しい、さかたのおやきの素朴な味が生まれる理由は、ここにあります。
と、HPで自己紹介をしています。


 さかた菓子舗
 5-1さかた全景
 
安曇野市穂高有明8177-3
TEL:0263-88-2737
・午前10時開店。売り切れ終い。
・毎週、月曜、火曜が定休


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