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カラマーゾフの兄弟 NHK Eテレ 12月「100分 de 名著」

2019/ 12/ 09
                 
 本屋何処(どこ)あちこち探す師走午(ひる)


   ・・・ 私は、電子書籍は性に合いません。 ・・・

 「メガドンキ」に変る前は、「長崎屋」でした。その2階には書店が入っていましたが、いつしか「DAISO」に代わっていました。
 
 「アピタ」の2階に,書店が入っていました。いつのときか、その書店が撤退し、別の書店に代わりました。が、その後しばらくして、アピタ閉店となり、足を運ぶこともかなわくなりました。

 鴻巣駅前の、「エルミこうのすショッピングモール」3階に、「LIBRO」が入っています。
 行田駅にほど近い、「UNICUS」(ウニクス鴻巣)の2階に、「宮脇書店」が入っています。
 何れの書店も、自宅からそこそこの距離にありますので、ついつい何かのついでに、欲しい本などを買い求めることとなります。


 12月4日の水曜日、午後0時00分~0時25分放送、NHK Eテレ12月「100分 de 名著・カラマーゾフの兄弟」の再放送を見ました。
 

 1-1過剰なる家族

◇第1回 2019.12/2(月)放送
  過剰なる家族・・・ドストエフスキーがこの物語に仕掛けた・・・

 1-2-1関係


 ・・・ 神がいなければ すべてはゆるされる ・・・

 1-6神の存在 -

◇第2回 2019.12/09(月)放送
  神は存在するのか?
  ドストエフスキーが問い続けた根源的な・・・

  1-7矛盾 神の存在 ドストエフスキー

◇第3回 2019.12/16(月)放送
  「魂の救い」はあるのか
  人間は善悪の矛盾の只中に置かれながらも・・・

 1-1-1カラマーゾフの兄弟 亀山郁夫訳


◇第4回 2019.12/23(月)放送
  父殺しの深層
  続編にも想像を膨らま(せ)つつ、人類に普遍的・・・
  「第四回は、ついに書かれることのなかった「カラマーゾフの兄弟」の続編にも想像を膨らま(せ)つつ、人類に普遍的な欲望だともされる「父殺し」の欲望とは何かを深く探っていく。

 1-2-1新カラマーゾフの兄弟亀山郁夫著


[指南役] 亀山郁夫
[朗読] 津田寛治
[語り] 加藤有生子


 早速、テキストを買いに行こうと思いました。

 1-5テキスト
 ○NHKテレビテキスト「100分 de 名著」
 『カラマーゾフの兄弟』 2019年12月
 2019年11月25日発売


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コメント

        

ウクライナ出身の人が居るからか、
ロシアの小説家が好きです。
カラマーゾフの兄弟、また読みたくなりました。
私もネットでの小説は苦手です。
Re: タイトルなし
> ウクライナ出身の人が居るからか、
> ロシアの小説家が好きです。
> カラマーゾフの兄弟、また読みたくなりました。
> 私もネットでの小説は苦手です。


 おはようございます。
 ロシアの小説家は、4名の作家しか読んだことがありませんが、
そのうち、ドストエフスキーとトルストイは、そこそこの作品を
読みました。
 高校時代と比べると、今、あらためて紐解くと、やはり
作品の受け止め方が変わってきているな・・・と、思い始めています。
老境にさしかかっているのでしょうか・・・