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一年に一度お正月に 豚の角煮

2020/ 01/ 01
                 
 
 お正月父の十八番は豚角煮受け継ぐ味を故郷に届け

 テマヒマとコストをかけて年一度豚の角煮は父から伝授 

 1-1豚の角煮


 父から作り方を教えてもらった料理の一つに、豚の角煮があります。
故郷のお正月には、毎年欠かさず豚の角煮が食卓に並んでいました。



父から教えてもらった鮎の塩焼きの作り方は、そこそこ広い庭が必要となりますので、わが家の狭い庭先では、実現することができません。
(囲炉裏風に石を敷き並べます。炭火に熾こして、強火の遠火にできるようにしておきます。鮎を下ごしらえして塩を振り、竹串に刺します。20本ほどの鮎の周りに、外壁用に使う新聞紙をぐるっと囲み、焼いた鮎の煙が外に逃げ出さないようにします。
こうして丁寧に時間をかけて焼くと、鮎は煙に身がつつまれ、半燻製風にして出来上がるのです。
出来立ての熱々の鮎を頬張ると、香ばしが口の中いっぱいにひろがっていきます。


 鮎の塩焼き(令和初の元旦.武蔵一宮氷川神社参道にて…) 
 10-1鮎の塩焼き
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