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「登戸ささら獅子舞」鴻巣市制65周年記念 郷土芸能まつり

2020/ 02/ 23
                 
 ささら擦る笛や太鼓の音の色復活遂げて継ぐや伝統

 25-2ささら のぼりと


 ≪ 春は悪魔退散祈願、秋は五穀豊穣を感謝し、明治42年宮登神社合祀前は登戸の鎮守第六天社に奉納していたとされ、およそ300年前の江戸、元禄時代より代々受け継がれてきましたが、昭和34年(1959年)を最後に途絶えていました。

 25-1登戸ささら獅子舞

 その後、農家の土蔵に保存されていた獅子頭の修復(平成9年)を機に、平成17年(2005年)12月に保存会が発足、古老による指導を受けながら練習を重ね、平成18年(2006年)10月秋の例大祭において約半世紀ぶりに復活しました。

 25-3 笛.

 法眼、女獅子、後獅子の1人立ち3頭による獅子舞の演目は、すりこみ、四方固め、野回り、唱歌、花見の舞、女獅子隠し、青春の華、花の夢路、青春の闘争、御代の恵み、海道下りとなっています。 

 25-4太鼓

〈登戸獅子舞保存会〉 ≫


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