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一人ひとりのブログ  自分史

2020/ 03/ 17
                 
 振り返り人皆違う思いでも光求める先々如何


 こんにちは。
 マイブログも書き始めてまもなく8年になろうとしています。
 我が家の愛犬、MUCCHANとの思い出を記録に綴り始めました。
 ふりかえってみると、自分史にもなっていました。
 これからも、皆さんのブログを拝読しながら、我が身に擬えてみるとどうなんだろうと思いながら、書き記していきたいと思います。
 これからもどうぞよろしくお願いいたします。

  3-1 犬の埴輪
  〈「犬の埴輪」:埼玉古墳群出土〉
 令和2年3月10日 文部科学省告示第16号により正式に埼玉古墳群が国の「特別史跡」に指定されました。
  ~「埼玉県立さきたま史跡の博物館」・お知らせ~





きみ  【玉原高原】    2013/ 03/ 11

 玉原高原

 玉原高原
 ぶなの原生林
 木漏れ日の小路

 先頭を歩いているのがわたし。
 かなり後の方に宏有さん。
 二人が離れて歩くときは、
 いつもMUCCHANが間にいて、宏有さんとわたしの間をいったりきたりしています。

 小路の曲がり角に入り、ぶな林の陰にわたしの姿が見えなくなると、
 MUCCHANは ぱっと踵をかえして、宏有さんを迎えに跳んでいきます。

 きみは、目と動作でサインを出しながら宏有さんに近づきます。
 宏有さんの目を覗き込みと同時に、てのひらにとびつき、はやく、はやくと促すのです。

 お互いが見えるようになると、きみは、宏有さんを急かすのを止めるのです。
 きみの眼の中に二人が写っている間は、わたしたちにかまうことをしないのです。

 きみの瞳 いつも素敵です。

 ありがとう

 2 -1 mucchan 雪の日

 玉原高原 

 玉原高原の小路
 湿原が目の下に展開している歩道です。
 探索で先に行っていたMUCCHANが小走りに戻ってきました。

 きみの眼と動作を見ると、宏有さんとわたしに、何かを伝えに引き返してきたことが判ります。

 小路を横切って、勢いよく沢の水があふれ流れています。
 結構な水の量です。

 きみのわたしたちを守ってくれる気持ち いつも素敵です。

 ありがとう

 2-2 玉原高原 その2

 玉原高原

 玉原高原 
 遅い春です。
宏有さんとわたしが、雪の下に隠れているフキノトウを熱心に採っていると、MUCCHANは動かないで、わたしたちをじっと見守っています。

 わたしたちの山菜採りが一段落して、充足感にひたったことを見届けてから、きみは自分の遊びをし始めます。

 残雪の中に顔を突っ込んだり、雪を口にくわえてからその塊をポォーンと放り投げたり、おしっこをしたりして、きみははしゃぎまわります。

 一人遊びが一段落すると、宏有さんとわたしの眼の中を交互にのぞきこみ、一緒に遊ぼうよというようにきみは尾を振るのです。

 きみの笑顔 いつも素敵です。

 ありがとう

 2-3 玉原高原 その3


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コメント

        

黒くて意志の強そうなキリッとしたお顔の格好良い素敵な犬さん。

しかし、犬の埴輪、あるんですね。
動物や鳥たちの埴輪
> 黒くて意志の強そうなキリッとしたお顔の格好良い素敵な犬さん。
>
> しかし、犬の埴輪、あるんですね。

こんばんは。
古墳では、いろいろな動物や鳥たちの埴輪が出土しています。
・・・愛犬と12年間ともに生活しましたが、接すれば接するほど、
人と動物の枠を超えてコミュニケーションが成り立っていくことを、彼に教えてもらいました。
ときに人間よりも数倍の察知能力を発揮して、わたしたちをびっくりさせたことも
二度や三度ではありませんでした。三人一緒の生活は宝物となりました。