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Vif穂高 花わさびを食べよう

2020/ 03/ 22
                 
 花わさび酒の肴にひとつまみ調理万端整えてから

 1-11窯八器カツオ節


Vif穂高の「いち番館」は、農作物と加工品を売っています。
早速、春を見つけました。
タラの芽とフキノトウと、花わさびです。
今この時期、ここ安曇野で自生のタラの芽は早すぎます。それにお値段も殊の外高く感じました。なおかつパックに入っていましたので栽培ものだということが見当付きました。
安曇野といえば、広大なわさび田のイメージが思い浮かびます。
今、わさびの花がどんどん開いていく季節にはいっています。

 
 
花わさびを選ぶことにしました。
〈安曇野ICの近くのお店でも花わさびを売っていましたが、「いち番館」のと比べて、数量が少なく、かつ1.9倍の値段のラベルが貼ってありました。*ご参考:入店した二つのお店には「山葵」は置いていませんでした。〉

 1-1花わさび


 花わさびを食べよう
   〈鼻から目にツーンと抜けるような辛さと、さわやかな香り〉

[作り方]
① 容器2つに、色止めのための氷水と、熱湯を用意します。

 1-5氷水.

 1-6 熱湯

② わさびの花(葉・茎・花)は水で洗い、2~3cmの長さに切ります。

 1-4刻んだ花わさび

③ 切ったわさびの花をボールに入れ、上から熱湯を回し掛けます。
ひたひた程度でとどめ、手早くザルに上げてすぐ氷水につけます。
 (熱を加えすぎると辛味成分が飛んでしまいます。辛味成分は「アリルイソチオシアナート」などの硫黄を含む窒素化合物で、わさびの生体組織内では辛味はないのですが、組織が壊れると含まれる別の酵素と反応して辛味が出るのです。)
④ 水から上げて、ひとつまみの塩と倍量の砂糖を加えて、手で揉みます。
   (塩は辛味を引き出し、砂糖はアクを取ります。)

 1-2塩

 1-3 サトウ

⑤ さっと水をかけて洗い流したら、密閉容器に入れて冷蔵庫で3時間以上保存します。
 (密閉するまで、手早く作るのがポイント。)

 1-7 密閉容器に入れる

 1-8密閉容器


[食べ方]
 食べる分だけ小皿に取って、醤油をかけたり、かつおぶしをかけたり、薬味にしたりと楽しみます。

 1-10窯八器に

 寿司飯に混ぜ込んだり、ソバやウドンと一緒に味わったり、お茶漬けにも最適です。

 1-13二つのお皿に
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