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埼玉県鴻巣市の花「パンジー」

2020/ 04/ 16
                 
 まちおこし所縁をたずね鴻巣の花のオアシスパンジーの咲く

 11-1-1パンジー紫
 

 鴻巣には、八つの日本一があり、そのうち花に関した日本一は四つもあります。

 11-13パンジー紫と白と黄色

ひとつ。ピラミッド型ひな壇の高さ(7.0m)

 11-12パンジー緋色と白

ひとつ。ポピーの栽培面積(「馬室会場」12.5ヘクタール)

 11-10パンジー黄色とその他

ひとつ。サルビアの出荷量(年間90万本:平成18年度)

 11-7パンジー黄色と紫

ひとつ。マリーゴールドの出荷量(年間138万本:平成18年度)

 11-6パンジー白と黄色.

ひとつ。プリムラの出荷量(年間272万鉢:平成18年度)

 11-5パンジー3種

ひとつ。鴻巣市=吉見町間を流れる荒川の川幅(2,537m)

 11-4パンジー白.

ひとつ。水管橋の長さ(1,100.95m)

11-13パンジー紫と白と黄色

ひとつ。1分間あたりの尺玉以上の花火打上数(約75.5発)

 11-2スナップ

 鴻巣は花栽培に適した風土と立地条件に恵まれています。
 「市の花」パンジーは、花卉栽培として鴻巣から最初に生産されたゆかりの深い花です。
 市民に愛され親しまれている花として、市制施行20周年を記念して、昭和49年(1974年)11月5日に指定されました。

 11-1パンジー

鴻巣市の花の歴史 〈鴻巣市公式サイトより〉
~花栽培に適した風土と立地条件 ~
 鴻巣市は、東京都心から50キロ圏内の位置にあります。市の中央部を南北に走る中仙道・国道17号線・JR高崎線や関越自動車道・東北自動車道の高速道路の一番近いインターチェンジから車で約30分の距離にあり、交通の便が良いところです。
 鴻巣市の花の生産は、寺谷地区から始まりました。この地区の農家は米・麦・野菜の生産を中心に生計を立てていましたが、昭和23年、鴻巣の気候風土に適した花として「パンジー」をいち早くとり入れた先駆者により、花の生産が開始されました。その後、高度成長期からバブル景気への時代の変遷、ガーデニングブームの到来など、昭和から平成の様々な時代の荒波を乗り越え、産地の発展・拡大とともに「花のまちこうのす」の名が全国的に知られるようになりました。
 現在、市内の花き生産農家は200軒を超えており、花の一大産地として発展しました。中でもプリムラ・サルビア・マリーゴールドの出荷量は、日本一を誇っています。

 11-17パンジー薄紫
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