FC2ブログ
        

このところの『エール』 近江アナ… 早慶応援歌

2020/ 05/ 20
                 

 古き歌何はともあれ懐かしき思い出つづる高原の旅

 9 谷内六郎 晴れ着の桟橋 山々


伯父は慶応、父は早稲田、そして家人の父は慶応を出ています。
父が旧制中学在校当時、ある授業で、先生から、かくのごとく言われたと。
 「アニハカラヤ、オトウト知らん乎」。
 その兄(私の伯父)は旧制中学を一年飛び級で卒業し、慶応に入りました。
 
 このところのNHK連続テレビ小説『エール』。
 同局の「あさイチ」で、近江友里恵アナウンサーが早稲田の応援団(チアリーディング)に1年間入っていたことを明かしていました。日々の練習がきついため学業を維持するのが難しくなり、止む無く退部したそうですが、今でも『紺碧の空』は歌って踊れるそうです。
 というようなことを見聞きしながらの思い出すことですが。
私が世の中に出て、マイクを前にして歌った幾つかの一つに、『高原列車は行く』がありました。
そんなに古い歌だったのでしょうか、聞いている皆さんは口をぽかんと開けておられました。

 
 
「高原列車は行く」
 丘灯至夫作詞・古関裕而作曲

汽車の窓から ハンケチ振れば
牧場の乙女が 花束なげる
明るい青空 白樺林
山越え 谷越え はるばると
ララララ ララ ララララララ
高原列車は ラララララ 行くよ

みどりの谷間に 山百合揺れて
歌声ひびくよ 観光バスよ
君らの泊りも 温泉(いでゆ)の宿か
山越え 谷越え はるばると
ララララ ララ ララララララ
高原列車は ラララララ 行くよ

峠を越えれば 夢見るような
五色の湖 飛び交(こ)う小鳥
汽笛も二人の しあわせうたう
山越え 谷越え はるばると
ララララ ララ ララララララ
高原列車は ラララララ 行くよ




 応援歌


 『紺碧の空』
  (お披露目当時は、第六応援歌.昭和6年〈1931年〉春の早慶戦にデビュー)


紺碧の空 仰ぐ日輪
光輝あまねき 伝統のもと
すぐりし精鋭 闘志は燃えて
理想の王座を占むる者 われ等
早稲田 早稲田
 覇者 覇者 早稲田


青春の時 望む栄光
威力敵無き 精華の誇
見よこの陣頭 歓喜あふれて
理想の王座を占むる者 われ等
早稲田 早稲田
 覇者 覇者 早稲田


 『若き血』

若き血に 燃ゆる者
光輝みてる 我等
希望の明星 仰ぎてここに
勝利に進む我が力 常に新し
見よ精鋭の 集うところ
烈日の意気 高らかに
遮る雲なきを
慶應 慶應 陸の王者慶應



関連記事
スポンサーサイト



                 

コメント