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羽化したばかりのセミ  観察記録にはなりませんでしたけれど

2020/ 08/ 15
                 

 夜帰宅灯りの先にセミの羽化


 888-1-1 セミの羽化 近く


 にびいろの羽愛おしく宵のセミ


 
888-3 セミの羽化




 この日は午後7時半ころ自宅にもどりました。
 雨戸をあけました。
 部屋の明かりが庭のキウイフルーツなどの枝や葉を照らします。
 オヤッと思いました。
 嬉しいですね。
 丁度、セミの羽化が終わったところに出会わしたのでした。
 それも二匹です。
 もしかしたらと思い、庭に下りてこの辺りにはと目星をつけたところに行ってみました。

  888-8 セミの羽化

そこにも誕生したばかりのセミがじっと潜んでいました。
 







 
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コメント

        

残暑お見舞い申し上げます。
今年は例年にない夏休みでしょうが、
お元気でお過ごしのことを願っています。

シドニーは冬なのでセミはいませんが、
市内でセミの抜け殻は見つかりませんね。
それだけ自然がないということでしょうか。

さて漢方薬の店に持って行ったら、
高く売れるかもしれませんよ。
シドニーでは店先では販売していませんが、
バンクーバーのチャイナタウンでは、
お店の前に並べ販売していました。
中には何だか分からない物も多いけど、
本当に体に良いのでしょうかね。
漢方薬vs毒薬
 何十年も前のことにはなりますが、小学生の時に学校の体育館で、狂言の「附子」を見たことを思い出しました。トリカブトを原料とした名前がタイトルとなっている筋回しの狂言です。
 トリカブトはご存じのように猛毒植物として知られています。根ばかりでなく、茎、花、蜜にも、その全てが猛毒という植物です。ほんのわずかの量を口に含んだだけでも死に至るといわれています。
 そのトリカブトですが、漢方薬としてもつとに名高い存在です。本邦でも昔から薬として使われていたそうです。
 植物にせよ動物にせよ、その由来とするところに古来からの先人の知恵がこんにちまでに及んでいるということにもなるのでしょうか。
 セミもまた然り。ということにも繋がるのかも知れませんねv-401