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子羊肉のステーキとサーロインステーキ

2021/ 02/ 27
                 

 ラム肉のステーキ如何ご覧あれ味付け一寸素材を活かす


 24-1子羊肉のステーキ


 ロピアでは、ステーキ用の子羊肉を売っています。
 買い物の都度、精肉コーナーの肉類あれこれをのぞき込んでいましたので、ステーキ用子羊肉の100gあたりの単価も頭にインプットされていました。
 先日、モンペリエに在住されている方のブログに、「子羊肉のステーキ」のことが書かれていました。もう矢も楯もたまらなくなって、早速買い出しに走りました。

 調理する段になって、ちょっと考えました。
 当初、ニンニクをすりおろしてからと考えていたのですが、ラム肉が思っていた以上に厚く、なおかつ、もも肉でもあったので、ニンニクはみじん切りにすることにしました。
なんとなれば、ニンニクやショウガなどをすりおろして熱したフライパンにいれると、肉が焦げやすいということを思い出したからです。

 予め、生塩こうじとコショウを肉の両面にほど良くまぶしておきます。
 熱したフライパンに粗くみじん切りにしたニンニクを入れ香りが立ったころ合いを見計らって、ラム肉を入れます。
 肉がそれなりに厚いので、最初は強火にして肉汁をとじこめてから、ほどなくして中火の弱火にして加熱しました。
 外側がきつね色よりも濃い目になり、肉の中がほんのりと桃色がかったころと皮膚感覚で察知したら、赤ワインを大さじ一杯弱さっとふりかけ、ほんのちょっと間をおいてから火をとめます。
 30秒ほど経ったら食卓に出します。
 粒マスタードをステーキにかけて頂くと、味わいが一層引き立ちます。
 
 家人は昔から羊肉は苦手という意識があってかどうか、子羊のステーキを食べた瞬間、臭うと一言。
 私はもともと羊肉は、ラムやホゲットに限らず、マトンのジンギスカン鍋にしろ、焼肉にしろ大好物ですので、ニオイというとらえ方ではなく、風味というように味わっているせいか、いわゆるニオイ〈臭=シュウ〉という感じかたをしていないようです。ましてや、子羊の肉です。
 美味しいことこの上もない、この日のメインディッシュになりました。

 〈別のフライパンで、(輸入肉ではありましたが)サーロインステーキも作っておいたので、事なきを得ております。・・・そういえば、子羊肉も輸入肉で、「生ラムもも肉ニュージーランド産」と印字されていました。〉


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コメント

        

むさしの想坊さま こんにちは!

美味しそうですね!何時もニンニクは荒く切って使いますが、違いとしては、肉をある程度焼いてから加えるようにしています。さもないと焦げ過ぎるので。

この前食べた子羊は臭みと形容するもの無しでした。奥様に味見させてあげたかったです!
音の世界
こんにちは。
試行錯誤しながら、調理を楽しむようにしています。
次に羊肉を使う時は、予め刻んだニンニクを多めのオリーブオイルで香りが立つまで軽く炒めてからフライパンからいったん取り出しておきます。生塩こうじとコショウをまぶした肉が優しいきつね色になってからニンニクオイルをそそぎ香りづけにしたらどんな風味になるのかなあと( ^ω^)・・・

ところで、モンペリエっ子さん、ピアノを弾き、フルートを吹き、そして、更にバイオリンを奏でと。すごいエネルギーですね。たくましさと、音楽にかける情熱に脱帽です。v-410
何時死んでも悔いが無いようにと思いつつ生きるとこの樣です!絶望ならぬ希望のエネルギーにしていますが、根本的には欲求不満の為す技でもありますね。

子供時代にやらせてもらえなかったことに専念する時間が持てる幸せを最期まで楽しみたいと思っています。

ところで、試行錯誤が好きなのはお互い樣みたいです!
子供時代・・・
小さいころ、片田舎に住んでいたことがありました。
ということだったのでしょう、幼稚園には行きません〈行けません〉でした。
ということだったのかどうか、いまだもって千代紙で鶴を折ることができません。
というような言い訳がましいことが盛りだくさんで、あれもできていない、これもできていないと、
相変わらず、臍を噛む生活の中に身を置いている今日このごろでもありますが・・・v-408