FC2ブログ
        

今年最初のタラの芽の天ぷら

2021/ 03/ 20
                 

 若芽食う庭の山菜初物を


 タラの芽の収穫


 昨年、大きなタラノ木を三本片づけたところ、後から後から新しいタラノ木が生えてきました。
 その数、二十数本ほど。
 この春、それらの小さい木の天辺から新芽が萌え出しました。
 ちょっと伸びると芽は開いてしまい、丸くほっこりしたタラの芽にはなりませんでした。
 それでも、タラの芽には変わりありません。
 十数個の新芽を摘み取って、天ぷらにすることにしました。

 タラの芽の天ぷら

 まあ、タラの芽の天ぷらには相違ありません。
 春爛漫の季節を味わうことができたということに致しましょう。


関連記事
スポンサーサイト



                 

コメント

        

タラの木って丈夫なんですね。
てっぺんの新芽は食べた事が有ります。
葉も食べられるんですね。
棘は無かったんでしたっけ?
たらっぺ
こんばんは。
田舎では、たらっぺと呼んでいたタラの芽ですが、野山に自生するタラノ木は棘がとても鋭利でした。
それに比べて栽培物は申し訳程度にしか、その痕跡を残していません。
味も然りです。たらっぺは野趣豊かな香りも味わうことができましたが、栽培物はおとなしすぎて物足りない味となっています。
そういえば、昔のトマトは独特の香りがしていましたが、今出回っているものにトマトらしさを感じることはありません。
更にとりとめのないことを書き連ねますと、「らしさ」がなくなた筆頭と言えば、納豆です。昔ながらの納豆を食べたいなと、今思った次第です。・・・v-390