FC2ブログ
        

古代蓮の里「世界の蓮」シリーズ 酔妃蓮〈Suihiren〉 お酒に酔って頬を染めているお妃…

2021/ 07/ 28
                 

 お妃の薄紅色の酔い姿蓮花の咲く微笑む朝


 36-2酔妃蓮.

 36-1酔妃蓮説明.
  〈「古代蓮の里」公式サイト説明文:爪紅蓮系統 大型 一重 花弁 20枚前後。開花初期は全体にピンク色をしているが次第に白となり、先端だけピンク色が残る。酔ったお妃の顔のように見える。江戸時代から伝わる。〉



真宗高田派本山、専修寺では、32種の蓮花をみることができます。
とても素敵だなと思ったことがあります。
どんなことかと申しますと、12系統32種に蓮がキチンと区分けされて説明されていたからです。

・紅花系一重咲 10種 ~大賀蓮など~
・白蓮系一重咲 2種
・白蓮系八重咲 Ⅰ種
・黄白蓮系一重咲 3種
・黄白系八重咲 Ⅰ種
・紅蓮系八重咲 3種
・黄蓮系 3種 ~王子蓮など~
・黄紅蓮系一重咲 2種
・爪紅蓮系 4種 ~酔妃蓮〈説明文「お酒で酔って、頬を染めている妃から名前が来ているそうです。」〉 など~
・千弁咲 Ⅰ種
・斑蓮系一重咲 Ⅰ種
・斑蓮系八重咲 Ⅰ種




関連記事
スポンサーサイト



                 

コメント

        

むさしの想坊さま

こんにちは~。

このところ、綺麗な蓮の花のお写真を楽しませていただいておりますが、今日の「酔妃蓮」の美しさは格別ですね。楊貴妃を連想してしまいます。

蜂さんも、魅せられて近寄って来たのでしょうか?
シリーズ・・・
ばーばむらさき さま
こんばんは。
「世界の蓮」は、シリーズとしてもう少し続けていきたいと思っています。
 これからのシリーズとしては、「野口哲哉展」と、「さきたま古墳」を考えています。
多くの会場に展示されている野口哲哉展ですが、そのうちの2つの部屋に展示しているすべての作品に撮影が許されていたこと。
また、「さきたま古墳公園」内にある「さきたま史跡の博物館」に展示されている国宝「金錯銘鉄剣」等、すべてが撮影が許可されていること、そして、さきたま古墳群の特徴ある古墳一つひとつのお披露目など、もりだくさんの被写体があるので、毎日とはいかないまでも、アップしていきたいと思っています。v-410