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古代蓮の里「世界の蓮」シリーズ 瑞光蓮〈Zuikoren〉

2021/ 08/ 02
                 

 吉瑞の光足元照らす朝あすへの標今にこそ知る


 40-3瑞光蓮3

 40-1瑞光蓮説明.j


「瑞光」とは、「めでたいしるしとみなされる光。吉瑞の光。」の意。
江戸時代後期、老中を引退した松平定信画作の「池の錦」の図版に、「瑞光蓮」が描かれています。
当時観賞されていた古今の銘品と解説されています。


 40-2瑞光蓮2


 瑞光蓮
爪紅蓮系統 普通 一重
花弁 14~18枚
花色は白い地にピンク色の爪紅となる。開花初日はピンク色が比較的濃く、その後後退し白粉の様な白さとなる。


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