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旅に出て

2013/ 06/ 01
                 
2013年6月1日

 昨日の読売新聞朝刊に、「六魂祭 観光客呼び戻せ」という記事が載っているのを、今朝早く宏有さんが教えてくれました。
 東北6県の代表的な夏祭りが勢ぞろいする「東北六魂祭(ろっこんさい)」が6月1日~2日、福島市で開かれる。という冒頭の文章が目に飛び込んできました。

 「東北六魂祭〕
 震災や原発事故の影響で苦戦する東北地方の観光業を支援しようと、2011年に仙台市で始まり、12年には盛岡市で開かれた。青森ねぶた、秋田竿燈(かんとう)、盛岡さんさ、山形花笠、仙台七夕、福島わらじの六つの人気の祭りが同時に見られる。


今日の行く先予定
 昨日の昼頃までのプランは、「福島の下郷を訪れる」ということだけだったのです。
 夜になってから、折角久しぶりの福島行きだから会津若松にも足を延ばしてみようと思い立ち、寝床に潜り込みました。
 そしてきょうの夜が明ける前の六魂祭情報です。

 
会津鶴ヶ城
 下郷でのお話は後ほどお伝えしたいと思います。
 今まで福島には4回訪れましたが、会津若松はまだ行ったことがありませんでした。
 鶴ヶ城天守閣は、絵葉書やポスターやホームページなどで見慣れた角度から撮ったものではない、そんな場所を見つけ出して写真におさめました。
 今回「茶室麟閣」で、お抹茶を頂きました。「クロモジ」の爪楊枝が添えられていました。
 
薯蕷饅頭
 丹念にすりおろした「つくね芋」と「米の粉」を皮に、小豆(あずき)の皮を取り除いて炊き上げ、「皮むき餡(あん)」で仕上げたものです。


会津鶴ヶ城①

薯蕷饅頭①

於茶室麟閣にて「シルエット」①


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