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6月18日

2013/ 06/ 17
                 
海外移住の日


総務省統計局による。
 地域別在留邦人数(平成23年)
 出典:外務省「海外在留邦人数 人数調査統計」

6月18日は「海外移住の日」です。
明治41年(1908年)6月18日、日本人移住者781名を乗せた移民船「笠戸丸」がブラジルのサントス港に初めて入港したことにちなんで、昭和41年に総理府(現内閣府)によって「海外移住の日」として定められました。
日本から海外各地へ移住した人々の歴史や、国際社会への貢献などを振り返り、日本と移住先国との友好関係を促進するための記念日となっています。

 
 平成23年10月現在、海外で生活している(3か月以上海外に在留している)日本人は約118万人となりました。(前年比3.43%増)。
地域別にみると、日本人が最も多く生活している地域は北米(454,835人、38.46%)で、昭和60以降トップの座を保っています。
以下、アジア(331,796人、28.06%)、西欧(182,836人、15.46%)と続き、これら3地域で全体の8割以上を占めます。
海外在留邦人数を国別にみると、アメリカ合衆国(397,937人)、中華人民共和国(140,931人)、オーストラリア(74,679人)の順となっています。


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