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薬師丸ひろ子 あまちゃん登場

2013/ 06/ 29
                 
西岸良平

 さいがんりょうへいさん。「ビッグコミックオリジナル」、2013年4月20日号に体力などの衰えを理由として『三丁目の夕日』の連載に際し「月イチ掲載のごあいさつ」を載せています。(「ビッグコミックオリジナルは隔週刊)

 にこやかな顔で家族を見上げる犬の顔が、夕日に照らし出されています。
 彼は、その家族と共に暮らす二代目になる飼い犬です。いつも先代のおりこうなワンちゃんと比較されて、しょぼくれています。「ボクは好かれていないんだ」と思い悩んでいましたが・・・。
 そのラストシーン。彼は家族にこよなく愛されているのを身一杯に感じ、幸せを体全部で表現しています。三丁目の夕日が、彼の家族皆を包み込んでいます。
 何時の年の頃の発売の「ビッグコミックオリジナル」だったでしょうか。思い出しています。

 わが家も「三丁目」です。
 愛犬「ムッチャン」と一緒に休日の夕日を浴びながらのお散歩が思い出されます。

星野六子(ホシノムツコ)
 映画「ALWAYS 三丁目の夕日」に出てくる六(ろく)ちゃんの本名は「ムツコ」ですが、就職先の(有)鈴木オートの皆さんをはじめとして周りからは「ムッちゃん」ではなく、「六(ろく)ちゃん」と呼ばれて親しまれています。
堀北真希
 ろくちゃん役は、ご存知の通り、堀北真希さん。
❀追補:原作の「ろくちゃん」は、(青森県から集団就職で上京した、顔にニキビの跡が残る(もしくは「そばかす」がちょこちょこと顔に出ている)男の子です。

鈴木トモエ
 鈴木オートの鈴木典文(堤真一)社長の奥様のお名前が、「鈴木トモエ」さん。
薬師丸ひろ子
 トモエさんを演じているのが、薬師丸ひろ子さん。
 1955年から1964年までの「夕日町三丁目」を舞台にしている当時の、鈴木家の奥様役です。
 いつのまにか、子持ちの役を演じるようになっていた薬師丸ひろ子さん。「ALWAYS 三丁目の夕日」の映画は、2005年11月5日公開されていますから、あれからもう8年が経とうとしているのですね。


きょうの「あまちゃん」

薬師丸ひろ子 
 いよいよ、「薬師丸ひろ子」の登場です。

 大女優「鈴鹿ひろ美」(スズカヒロミ「薬師丸ひろ子」)が「無頼鮨」から出ていく。

 幾らですか、と、マネージャーの水口(みずぐち「松田龍平」)がきく。
 大将の梅頭(うめず「ピエール瀧」)が、「お支払いは済んでいますから」と応える。

 (テレビドラマの筋書きにすぎないと判っていても)私もその時のお客として寿司を頬張っていたらなあと、ついつい思ってしまう一シーンでした。
 





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