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きょうは七夕です①

2012/ 07/ 07
                 
交遊録 海原 純子 2

 2012年(平成24年)7月6日(金曜日) 夕刊 讀賣新聞 交遊録 海原 純子 2 を今朝、読みました。
 ・・・・・30代から40代にかけて16年近く共に暮らした2代目の猫、アメリカンショートヘアのダダからは、本当に大きなサポートをもらった。人に嫌なことを言われて落ち込んだりすると、気配を察してそっとそばに寄り添い、背中をなでさせてくれる。ゴロゴロというご機嫌な返事を聞いていると、ほっと力が抜ける。カウンセラーの要素十分のダダだった。・・・・・

 たまたまネコでありイヌでありニンゲンであった・・・
 気配を察してそっとそばに寄り添い・・・と書かれていますが、お互いの気持ちをキャッチするということにおいても、犬、猫は人間以上に聡いと感じています。まなざしやしぐさでさりげなくこころをつたえるということをわがやのMUCCHANは、幾度となく教えてくれました。

 今日は七月七日です。昭和30年5月25日に初版が発行された広辞苑には次のように記述されています。

 たなばた【棚機・七夕】  ・・・・・
  ③年中行事の一。五節句の一。陰暦七月七日の夜、天の川の東岸にある牽牛星(鷲座のアルファ) と西岸にある織女星(琴座のアルファ)の相会するのを祭り、児女が裁縫の上達を祈った行事。庭前に香を焚き物を供え、五色の短冊に歌を託して葉竹につけて立てる。たなばたまつり。ぎんがまつり。ほしまつり。乞巧奠。・・・・・
 ・話は横道にそれますが、いっしょうけんめい・一生懸命(一所懸命)、いまだ・未だ(今だ)など、ほんのちょっと前?までの正しい表記が、今の国語辞典でみると、「ことば」その漢字、読み方、意味が変化しているものがあります。推して知るべしといったところでしょうか。

 海原純子さんの、猫・交遊録を読んで、オリヒメとヒコボシの1年に1回の出会いの七夕という日に、MUCCHANとの交友の日々を思い出すこととなりました。




 
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