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マンガ古典文学

2013/ 10/ 04
                 
 ベテラン大作家7人が豪華に競作!
 古典名作が魅力を増して甦る新シリーズ!!


 株式会社小学館が発行している
『マンガ古典文学シリーズ』全10巻


里中満知子 『古事記』 〈壱〉・・・・・ 2013年3月 2日 初版第1刷発行

里中満知子 『古事記』 〈弐〉・・・・・ 2013年6月 1日 初版第1刷発行

黒鉄ヒロシ 『伊勢物語』・・・・・・・・ 2013年3月30日 初版第1刷発行

水木しげる 『方丈記』 ・・・・・・・・・ 2013年4月30日 初版第1刷発行

花村えい子 『源氏物語』 〈上〉・・・ 2013年6月30日 初版第1刷発行

花村えい子 『源氏物語』 〈中〉・・・ 2013年7月30日 初版第1刷発行

以上が、既に刊行されています。

花村えいこ 『源氏物語』 〈下〉・・・ 2013年10月29日頃発売予定

以下、長谷川法世 『徒然草』、牧美也子 『かげろふの日記』、池田理代子 『竹取物語』と続きます。


 古典文学をどのように読むのか。
 「古事記」に関する書籍は、今年六冊ほど読みましたが、文章と文章、行間と行間の間から、作者のひととなりが透けて見えてきますので、そういった読み方(コンパラティブしながら読み進めていくという)も味わい深いものがあります。
 
 今回は、そういう相対比較するということではなくて、たんに、その物語を最初から最後まで読み通していないから、マンガで読んでみようかな・・・というほどのものです。

 なんでかしらん・・・、今回のシリーズものとは全く関係ないことなのですが、森鴎外の小説『安寿と厨子王』の一コマが突如として思い浮かんできました・・・
 「安寿、恋しや ホーヤレホ  厨子王 恋しや ホーヤレホ ・・・」


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源氏物語 〈上〉  源氏物語 〈中〉



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