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北海道紀行道東へ⑦

2012/ 07/ 09
                 
北海道周辺の海峡と水道
◎北海道周辺の海に関するいろいろな話を提供します。提供:海上保安庁 第一管区海上保安本部
・海峡とは、陸地が迫って狭くなった水域で狭い通路。水道とは、水の流れる道、船の通り道を意味しているが、その間には本質的な相違はなく海洋情報部でも区別はしていない。
根室海峡 
 北海道東岸と北方領土の国後島との間にあり、根室半島納沙布岬と国後島の南端ケラム埼との間を南口とし、知床岬とその東北東方の国後島ルルイ岬との間を北口とする。海峡の全長は約130キロメートル、南部には根室湾があり、海峡の最狭部は野付水道付近で国後島とは約17キロメートルの距離である。水深は南口の南半分は20~30メートルあるが、南口北半分は10メートル以下の浅所が多く、それから北は急に深さを増し、北口中央部では2,400メートルを超える。海峡中央部の野付水道では上げ潮流は南東方へ、下げ潮流は北西に流れ、流速はそれぞれ1ノット程度である。

☆今日も国後島は見えず。連日に亘り姿が無いのはとても珍しいとのこと。
国後島絵図
・雨の標津港。
雨の標津港①雨の標津港②
☆☆今宵はホテル川畑で地元のお酒、 
碓氷勝三郎商店の、さけきらり 北の勝を頂きながら楽しい夕餉といたしましょう。
さけきらり 北の勝②
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