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原馬室獅子舞棒術

2013/ 10/ 19
                 
 埼玉県指定無形民俗文化財原馬室獅子舞棒術

 今年は8月18日(日)に、埼玉県鴻巣市原馬室1282の原馬室観音堂で、原馬室の獅子舞・棒術が「祭典ささら」として開かれました。延々3時間半に及ぶ「棒術・獅子舞」とのことです。
 
 10月14日(月)、午前9時30分からの宮登神社での「登戸(のぼりと)のささら」は、いつのまにか中止となり、午後1時30分からの登戸集会所のみのささら獅子舞となったとのことです。

 同日、「小谷(こや)のささら」は、午後1時から日枝(ひえ)神社で行われるとのことでしたので、場所を確かめるために、同所におもむいたところ、既に近隣のお寺さん境内で午前の部が行われようとしていました。
 午後、神社境内での開会にあたっては、来賓の一人として市長も挨拶をされていました。
 ようやくにして初めて「ささら獅子舞・棒術」を見ることが出来ました。
 (※「小谷のささら」は、鴻巣市指定無形民俗文化財となっています。)

 10月15日(火)の「広田(ひろた)のささら」は、午前10時から鷺巣(さぎす)神社、午後1時から本村自治会館、午後7時から鷺巣神社。という予定(14日の前夜祭は鷺巣神社で午後7時~)となっていましたが、当日、雨だったということもあり出かけませんでした。
 (※「広田のささら」は、鴻巣市指定無形民俗文化財となっています。)

 ついつい行きそびれてしまった「原馬室の獅子舞・棒術」、そして「広田のささら獅子舞」・・・来年こそは…と、あらためて今のところは思っています。

 ということもあったのですが、第27回全国中山道宿場会議鴻巣宿大会が、10月19日(土)、20日(日)の二日間開催され、その初日に「原馬室獅子舞・棒術」が記念講演の一環として「中山道講談」とともに、記念講演されることが判りました。
 神社境内においての獅子舞・棒術とは、趣きが異なることにはなりますが、どんなものなのかという一端を知ることにはなります。
 ここでは1時間半に短縮されたお披露目となりました。
 今から439年前(天正二年、西暦でいうと1574年)から始まったという棒術ですが、その数は三十三種あるということです。今回は六つの棒術を見ることが出来ました。

 さて、10月20日の日曜日は、「将軍鷹狩り行列」が、午前11時15分から午後3時までの間、行われることになっていますが、雨が降り続くという天気予報になっています。
 雨天の場合のいろいろな取り決めも、予め決められているとのことでした。
 明日の朝7時頃…でしたっけ、どう決まるのでしょうか・・・。



❀以下、5点の写真は、エルミパーク広場で撮りました。
20131019①



20131019④

☛真剣とのことです!
20131019③

20131019⑤




20131019⑦

20131019⑧



❀この写真は、「エルミアネックス4階の講演会場で撮影しました。
20131019⑨



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