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本棚からひとつ・・・「幸福な生活」

2013/ 10/ 22
                 
 最期の1行がこんなに 衝撃的 な小説はあったろうか。

 愛する人の"秘密"をのぞいてはいけない・・・



『どの話も切れ味が抜群で毒の効いていること。何だか人間の怖さをまざまざと見せつけられました』 (芳林堂書店 飯田和之さん)

『タイトルについつい油断してしまいました。まさかこんな結末を迎えるとは……』 (ブックファースト 阪急西宮ガーデンズ店 岸田安見さん)

『えっ!! おー。へぇー。と感嘆句が次々と出てくる。あっぱれと言いたくなる程のシュールさに、読みだしたら止まらない!』 (ブックスオオトリ 高円寺店 山口華子さん)

『いままで読んだ百田さんの作品の中でこれが一番好きです。どのお話も最後の一行、最後の一言にどきっとさせられました』 (ジュンク堂書店 新宿店 村尾啓子さん)

『背筋が寒くなる。全部読んだら家族や友達がいままでと違う顔に見えるかも』 『八重洲ブックセンター 本店
 内田俊明さん)


『何気ない日常の1こまを描写していると見せかけておいて、オチでその真相が明るみに出て驚かされる。日常も薄皮一枚はがせばすごく恐ろしいということを痛感』 (文教堂書店 赤羽店 木村慶治さん)

『百田尚樹がこんなに鮮やかなショートショートを書くなんて。全篇、コワい。話の続きが知りたいような、でも知らないほうがいいに決まっている』 (紀伊國屋書店 新宿店 今井麻夕実さん)


本の目利きがこぞって絶賛! この面白さ、見逃すな――――


幸福な生活(こうふくなせいかつ)
平成23年6月10日 初版第一刷発行

著者 百田尚樹(ひゃくたなおき)
発行所 祥伝社(しょうでんしゃ)

定価:本体1,500円+税


幸福な生活 百田尚樹



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