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古代蓮の里①

2012/ 07/ 11
                 
古代蓮の里①-1

・敷地面積14ヘクタールの園内では、行田蓮(古代蓮)をはじめとする42種類、約12万株の花蓮を育てています。
・ちょうど見ごろとなったきょう、早朝からカメラを片手に一人でやってきました。

・園から徒歩数分のところにある無料駐車場に車を停めてさて園内に入ろう思った矢先、園の隣の空き地で、雉(雌)一羽と、烏一羽が一緒になって何やら啄ばんでいるところに出会いました。
a雉の雌&カラス
雌の雉a雉と烏が一緒になって


・雉を動画にも撮ったあと、ひょいと目をやると道を挟んだ田んぼの中に白い鳥の群れを見つけました。シロサギです。チュウサギとコサギの個体が仲良く並んでいるところを望遠で撮ることが出来ました。コサギ(右のサギ)は飾り羽をつけているのが特徴の一つですが、被写体が遠くのためこの写真ではそれらしきものは見えないようです。
bチュウサギ&コサギ=シロサギの群れ
コサギ&チュウサギbシロサギの群れ


・園内に入りました。
早速撮り始めたのが、~世界の蓮園~に、ずらーっと咲いている41種の蓮。
(古代蓮も含めて)42種の蓮の花が咲いています。とアナウンスされていましたが、実際はそうではありません。
既に咲きほころびた品種や、今は茎と葉だけの品種も幾つか見られました。
・世界の蓮の写真はおいおい紹介していくことにして、まずは園内でどんなものが販売されているのか、食べることが出来るものを載せることにします。
cウドン
古代蓮うどん外観c-1古代蓮うどんc-2
・「古代蓮うどん」 一番オーソドックスな、もりうどん、税込380円。・勿論、手打ちうどんです。順番待ち2周りでようやく頂くことが出来ました。出汁も品よく整っていて、うどんは何杯も食べられそうな食感でした。

・以下、これからどんどん続きます。
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