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24th かわさとフェスティバル ⑤

2013/ 11/ 11
                 
 いろいろなお店が出ています。
 昨年は出店されていなかった「ドネルケバブ」、今年は出ているかなと期待したのですが、会場を一巡しても見つかりませんでした。
 お土産に持ち帰ろうと思っていましたので、ちょっぴり残念に思いました。


たこ焼
 「大蛸たこ焼」の文字が目にとびこんできました。
 今回のお土産は、こなものの定番の一つ「たこ焼」にしました。
 このお店の「蛸」のサイズは、ビッグサイズでビックリしました。
 宏有さんも、「大きいネ」と褒めていましたので、やはり相当な大きさだったのです。こんなに大きいタコの切り身が入ったたこ焼は、今どき、ホントに珍しかったです。
 二人で美味しくいただきました。
屋台「たこ焼」②  たこ焼②
(写真に撮ることを予め了承を得ています)


 次の「餅つき」はいつするのか、決まっていないようです。やるのかどうかも覚束無い返事です。

 昼時になりました。
 既に「じゃがいもバター焼き」は売り切れです。



広島風お好み焼 
 「広島風お好み焼」の屋台が目にとびこんできました。
 お店の人の手の動きを追ってみると、あちこちの出店で見る広島お好み焼きと作る手順が随分と違うことに気づきました。
 「作っているところを撮っていいですが?」と伺ったところ二つ返事で了解してもらいましたので、早速カメラを向けました。
広島風お好み焼①

広島風お好み焼②  広島風お好み焼③

広島風お好み焼④  広島風お好み焼⑤

広島風お好み焼⑥  広島風お好み焼⑦

広島風お好み焼⑧  広島風お好み焼⑨

広島風お好み焼⑩  広島風お好み焼⑪

 写真・動画で撮ってみて感じたことは、「空気を入れて逃さない」ということ。
 圧さない、掻き回さない、空気と湯気をいれたまま比較的中火で時間をかけて「焼く」ことで、ふっくら、ほっくり、やさしい感触で旨味を引き出している・・・と、まあ、そんな思いを持ちました。
 屋台で一般的な「お好み焼き」の作り方と異なったところを目の当たりにしたことから得た、 「調理の仕方」
 いろいろあるんだなあと、あらためて感じ取ったひと時となりました。








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