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古代蓮の里③

2012/ 07/ 13
                 
古代蓮の里①-2 行田あれこれ

☆行田はぎょうだと読みます。市内に埼玉(さきたま)というところがあります。埼玉県の名前の由来はこの地から生まれたといわれています。その「歴史のまち行田」見どころの幾つかにスポットをあててみました。

・展望タワーからみた古代蓮の里。その前方に行田のまち並みが広がっています。
古代蓮の里・展望タワーより①古代蓮の里・展望タワーより②

さきたま古墳公園 ・さきたま古墳公園博物館
という名称になって整備された埼玉(さきたま)古墳群。埼玉県に国宝が4つありますが、そのうちの一つ、「金錯銘鉄剣」は、ここの稲荷山古墳から出土されました。日本一の規模を誇る円墳の丸墓山古墳などの大型古墳が集中する東日本最大の古墳群です。

・この秋に公開される映画のぼうの城は、この行田、忍城(おしじょう)を舞台にしています。かの石田光成が水攻めをしたということで有名なお城ですね。
・古代蓮の里の、高さ50メートルの展望タワーから、その「のぼうの城」の田んぼアートを写真におさめました。2.8haの広いたんぼに5種類の稲を植えて絵図にしています。ギネスブック世界一を目ざしている田んぼアートです。映画は昨年公開予定でしたが、水攻めのシーンがあることから東日本大震災の被災による影響を慮り延期することが発表されていました。そして今年の5月9日、11月2日公開を決めたという経緯をたどりました。
田んぼアート映画のぼうの城①
田んぼアート映画のぼうの城②

☆☆食べものシリーズ
・行田の「フライ屋さん」・・・6年前のPR誌には、20以上と店舗数が表示されていましたが、先日手にしたものは51店を数えていました。市の広報行田の「フライ屋さん」でお店を見てください。これだけたくさんあると目移りがしてしまいます。どなたか幾つかご存知の方はお店を紹介していただけませんか。
・わが家はただいま、甘さを極力控え、カロリーを極力抑えている真っ最中ですので、ここに取り上げるのもどうかと思い悩みましたが、それはそれ、行田を紹介するには欠かせない甘味処を取り上げることにします。
十万石まんじゅうで有名な、十万石ふくさや。ハスの開花シーズンになると、古代蓮の里でも、そのノボリをみることが出来ます。十万石ノボリ①
❀徳川時代に入り、十万石の拝領となった忍城。禄高十万石を名前の由来にした「十万石饅頭」が、かの棟方志功の「うますぎる」のひとことで一躍脚光を浴びることになったことは、甘党ファンならどなたもご存じという地元の銘菓です。




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