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洋酒マメ天国

2012/ 05/ 28
                 
「洋酒マメ天国」 ・全36巻. ・発行:サントリー株式会社。 
・昭和42年6月20日から昭和45年7月20日まで、12回配本、3年間完結。

☆ 広い広いスペースを使った新聞広告。それがサントリーで初めて手掛けたマメ本、全36巻の「洋酒マメ天国」でした。
☆☆ 広告掲載当時、少年だった私はお酒の飲めない年頃だったにもかかわらず、「ノドから手が出るほどに」手元に置きたい欲求にかられました。
☆☆☆ 今でもお酒の飲めない体質は変わりませんが、初めのヒトクチ。の美味さを覚え始めた今日この頃です。

第1章 「生命(いのち)の水」 の生まれるまで
 「ウィスキーという言葉」  
"ウィスキー” Whisky という言葉はゲーリツ語の「ウスケボー」 usque-baugh から出た言葉です。
 もとの意味は、「生命の水」(water of life)という言葉でした。
 フランスではブランデーのことを、「オー・ドゥ・ヴィ」(l’eau de vie)といい、北欧諸国では、かの地特産の蒸留酒のことを、「アクアヴィット」(Aquavit,Akavit)と名づけていますが、これらの語の意味するところはいずれも、「生命の水」です。
 人間と酒との関係を暗示していて、ちょっと面白いことです。

※第1章 「生命の水」の生まれるまで
※第2章 ウイスキーはこうしてつくる
※第3章 三つの川の合するところ
※第4章 各国のウイスキー

洋酒マメ天国全36巻

洋酒マメ天国第1巻




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コメント

        

お懐かしや
洋酒豆天国とは懐かしいですね。
開高健、山口瞳、柳原良平。
「トリスを飲んでハワイへ行こう」。今では誰でも行っていますが、あの頃は海外旅行は夢の夢でしたが・・・
先ほど返事のやり方を気付きました。遅ればせながらのコメントです。そういえば海外旅行はずっとご無沙汰しています。まずその前に九州の旅の実現に向けて・・・といったところでしょうか。