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スカラ座

2014/ 07/ 23
                 
 「スカラ座」で検索したら、出るは出るは、スカラ座のオンパレードです。改めて、「ミラノのスカラ座」で検索し直してみました。


 ミラノのスカラ座

ミラノのスカラ座①
 ミラノ・スカラ座 2014年6月22日

 
 「ミラノ・スカラ座」 AMO ITALIA 公式ページ
 イタリアン・オペラの最高峰、ミラノ・スカラ座
「神々への賛辞のための音楽」そう呼ばれるのがここイタリアで生まれたオペラ。
それがここミラノで行われる場所が中心地からほど近い世界的にも有名な「スカラ座」。荘厳な建物の前にはレオナルド・ダ・ヴィンチの像が置かれ、まるで毎晩の公演をひっそりと見守っているかのようだ。
ミラノには世界中から多くのダンサーやオペラ歌手がここ「スカラ座」で公演することを夢見てやってくる。しかしこの「スカラ座」の舞台に立てるのはごく限られたアーティストだけだ。まさに現代ヨーロッパの光と闇。それが舞台という装置を通して劇場に木霊する。ファッションの街「ミラノ」というイメージだが、ここでは世界でもトップクラスの質の高いオペラやダンスを堪能することができる。
またイタリアではオペラは公共の場であり、それなりの格好を求められるが最新のファッションに身を包んだミラネーゼ達と一緒に音楽に身を浸し、ミラノでのロマンティックなオペラ体験に酔いしれるのもイタリアならではの贅沢と言えるだろう。
スカラ座博物館も見学できます
スカラ座は第二次世界大戦の時に一度壊れてしまい、現在の建物は1984年に再建された。建物の外観よりもその内部の豪華さや劇場の美しさをぜひ堪能してもらいたい。残念ながらオペラを見る時間がないという方には「スカラ座博物館」もあり、内部を見学できるようになっている。オペラのチケットは地下鉄駅「ドゥオーモ」内にインフォメーションオフィスがあり、そこで購入できる。

 ミラノ・スカラ座 年間公演日程
 スカラ座・年間公演日程 2014年6月22日


 レオナルド・ダ・ヴィンチの像
 レオナルド・ダ・ヴィンチ像 2014年6月22日


「ミラノ・スカラ座」 世界大百科事典 第2版の解説
スカラざ【スカラ座 Teatro alla Scala】
 イタリアの歌劇場。収容人数3600。1778年皇太后マリア・テレジアの下命により,ミラノのサンタ・マリア・アッラ・スカラ教会の跡地に建設されたことから命名された。サリエリのオペラ《見知られたエウローパ》(1778)で幕を開けた。19世紀末から20世紀初めにかけて,ベルディの《オテロ》(1887)や《ファルスタッフ》(1893),プッチーニの《蝶々夫人》(1904)など今日イタリア・オペラの古典的名作とされる数々の作品がここで初演されている。








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