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銀座の時計

2014/ 07/ 27
                 
 日曜日の銀座。


 有楽町駅、数寄屋橋交差点の近くの時計が目にとまりました。
 午前11時ちょっと前です。

銀座の街へ① 数寄屋橋交差点近く



 並木通り。
 「空也」の店舗がある通りです。
銀座②並木通り



 「空也」ビルの隣から、3つ続けてのビルの1階に、有名ブランドの時計屋が入っています。
銀座③時計屋3軒



銀座④HUBLOT
 ウブロ(Hublot)はスイスの高級時計メーカーである。
 会社名の由来はフランス語の「舷窓」であり、舷窓同様にビスで留めたベゼルが特徴である。
1979年、ニヨンでイタリア人のカルロ・クロッコ(Carlo Crocco)[1]により創立。翌1980年に従来はなかった金のケースとラバーベルトとを組み合わせた腕時計でバーゼルデビュー。当初スイスの時計業界からは異端扱いされたものの、イタリアのファッション界で受け入れられたのを皮切りにヨーロッパの王族などへ次第に支持を広げていく。
 2004年にブランパンの再建を手掛けたジャン=クロード・ビバーがCEOに就任し、翌2005年から『フュージョン(融合)』のコンセプトの元、異なる素材を組み合わせた「ビッグ・バン」シリーズを発表、現在まで続く主力商品となる。2008年にクロッコはチャリティー活動に専念するためにLVMHに会社を売却[1]。2010年には自社製ムーブメントUNICOを開発。ビバーは2012年に会長に就任し、リカルド・グアダルーペがCEOに就任して現在に至る。
 2012年までF1、またFIFAワールドカップ、UEFA EUROの公式タイムキーパーも担当している。2014 FIFAワールドカップではウブロのロゴが入った腕時計をデザインした交代選手ボードが使用される。
 2011年からはフェラーリと提携し、コラボレーションモデルを発表している[2][3]。
 現在ではアイルトン・セナ[4]、蜷川実花[5]、香川真司[6]、ウサイン・ボルト[7]、ディエゴ・マラドーナ[8]らとのコラボレーション・モデルを発表している。



銀座⑤OMEGA
 オメガ(OMEGA、Ω)は、世界的に有名なスイスの高級腕時計メーカーである。現在はスウォッチ・グループに属している。
• 1848年6月 - 23歳のルイ・ブラン(Louis Brandt )がラ・ショー=ド=フォンにて懐中時計の組み立て工房を開いた。
• 1877年 - ルイ・ブランの息子ルイ=ポール・ブラン(Louis-Paul Brandt )が"Louis Brandt & Fils"設立。
• 1879年 - ルイ・ブランが死去、セザール・ブラン(César Brandt )が経営に参加した。
• 1882年 - 本社を現在地のビールに移転。
• 1894年 - 有名なキャリバー「オメガ」を製作、後にこれをメーカー名とした。
• 1903年 - ルイ=ポールとセザールが亡くなるとポール=エミーユ・ブラン(Paul-Emile Brandt )が後を継いだ。
• 1930年 - ティソ等とSSIHグループを結成する。
• 1965年 - 「スピードマスター」がアメリカ航空宇宙局の公式腕時計として採用され、その耐久性の高さを世に知らしめた。
• 1980年 -  日本のセイコーによる買収騒動が持ち上がりスイスの国会で騒動と成る
• 1983年 - ASUAGグループ(ロンジン等)と合併し、スウォッチグループの前身であるSMHグループを結成する。
• 1999年 - 独立時計師のジョージ・ダニエルズが開発した「コーアクシャル」と呼ばれる新機構を採用し、腕時計界に衝撃を与えた。機械式時計の心臓部である調速機構との動力伝達を果たす、脱進機機構(アンクル爪、ガンギ歯)における摩擦を大幅に低減し、約10年間オーバーホールなしでも精度を保つことができる



銀座⑥IWC
 スイスの時計マニュファクチュールであるIWCシャフハウゼンは、技術革新と創意工夫に情熱を傾け、世界的に認められるに至りました。 1868年に創業して以来、精緻な工業技術と独創的なデザインが融合した傑作高級時計を多数世に送り出しています

 IWCシャフハウゼンが日本初のブティックをオープン
東京、2014年4月24日 – IWCシャフハウゼンが、待望の日本初のブティックをオープンしました。スイスの高級時計メーカーであるIWCシャフハウゼンは、この日本第一号店のロケーションとして、世界有数の華やかな大都市である東京の銀座を選びました。

 東京、銀座の並木通り面した一画に、IWCのブティックがオープンしました。この通りは銀座の中心に位置する一等地であり、グルメ、ラグジュアリー、アートなど、世界中からの一流品が集まる場所です。このブティックでは、IWCが世界のトップブティックのみで展開する美しいウィンドウディスプレイでお客様をお迎えします。店内ではIWCの全タイムピースコレクションが織り成す華麗な世界に浸りながら、卓越した製造技術と高級時計の魅力を満喫していただけます。「IWCは、長年にわたって日本のお客様から格別なご愛顧を賜ってきました。レベルの高い成熟した鑑識眼と、最高品質の製品に対する生来の嗜好をお持ちの日本のお客様に、これほどまでに長く支持していただいていることは、当社にとって極めて大きな名誉です」と、IWCジャパンのブランドディレクターであるマニュエル・ブランデラは言います。「銀座の中心に日本初のIWCブティックがオープンすることで、IWCのタイムピースを応援してくださっている日本の時計愛好家の皆様との、長年にわたる絆がさらに強まることを願っています。このブティックでは、お客様の高いご期待に応えるべく、創意工夫の才を駆使してつくられたIWCの逸品をご覧いただけます。」さらに、IWCシャフハウゼンのCEOであるジョージ・カーンは「IWCは、世界各地の最も活気のあるショッピングエリアにセールスネットワークを拡大していくことが重要であると考えています。東京は間違いなく、そうした場所のひとつです。このたび日本初のブティックをオープンし、IWCの魅力的なコレクションを日本のお客様にご紹介できることを光栄に思います」と話しています。
日本屈指の高級地として知られる銀座に建つこのブティックは、40平方メートルを超える広さがあり、IWCの卓越したタイムピースの魅力を際立たせる理想的な舞台となります。店内でお客様を最初にお迎えする心地良いラウンジエリアには、暖炉や好奇心をかきたてるライブラリーがインテリアとして設置されています。ブティックの内装建築には落ち着いた色調のウッド、クロム鋼、レザーが使用され、IWCの高級時計の特徴である正統派のラインを反映したエレガントな雰囲気に満ちています。
 このブティックでは、IWCの幅広いタイムピースコレクションに加え、ステンレススティール製ケースを備える「ポルトギーゼ・パーペチュアル・カレンダー」(Ref.IW502308)、ステンレススティール製ケースにブラックの文字盤を備え、新しいカラーデザインをまとう「ポルトギーゼ・ヨットクラブ・クロノグラフ」(Ref.IW390208)、そしてホワイトゴールド製ケースの「ポートフィノ・ハンドワインド・ビッグデイト」(Ref.IW516101)など、世界各国のIWCブティックでのみ取り扱っている多彩な限定モデルもご覧いただけます。



日曜日の銀座並木通り⑦
 日曜日の銀座並木通り


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