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千代田の祭 川せがき

2014/ 08/ 19
                 
川せがきの由来


 群馬県)邑楽郡千代田町の公式ページに「赤岩村(現千代田町大字赤岩)の「かぶと屋」という豆腐店に、倉吉という誠実な男が働いていましたが、明治10年7月4日利根川に投網を打ちに行き、あやまって水死してしまいました。
 この知らせを聞き驚いた「かぶと屋」の主人は、早速、赤岩光恩寺の住職と相談し、倉吉の霊を供養しました。これが川せがきの始まりといわれています。」と、書かれています。
 明治10年というと西暦1877年ですから、「川施餓鬼」は今年で137年目を迎えたことになります。
 花火大会は、2012年に30回を数えたとのことですので、今回は32回大会ということになります。

毎年8月18日に開催される、「川施餓鬼・花火大会」は、利根川をはじめとする河川での水難事故者や万霊を供養するために、燈籠流しで精霊をおくる欠かすことのない伝統行事となっています。


千代田の祭 川せがき①利根川縁にて
 祭前のひととき:千代田の対岸、熊谷の利根川縁にて
 (追補:〈念のために申し添えさせて頂きます。〉浴衣のお嬢さん3人と、保護者のお二方に、「写真の投稿などのお許し」を頂いております。)


千代田の祭 川せがき②燈籠流し
 千代田の祭 川せがき 利根川に浮かべる「燈籠流し」


千代田の祭 川せがき③仕掛け花火ナイアガラ
 千代田の利根川対岸から、ナイアガラを観る




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