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額絵シリーズ 峻厳知床半島

2019/ 12/ 27
                 
 道東を三度もなるか訪れる季節を変えて絆深める

 5-1峻厳知床半島

 峻厳知床半島
  三谷祐(示右)資(みたにゆうじ)  



 昨日(令和元年12月26日〉の午前、尉鶲の雌が我が家の庭にやってきました。
 居間のガラス窓越しを通して、こちらをちらっと見やってから、さっと飛び立っていきました。
                 
        

即位礼正殿の儀の天皇陛下のおことば(令和元年10月22日)

2019/ 10/ 24
                 
 国思うさもあらばあれ民思う


 1-1即位礼正殿の儀



即位礼正殿の儀の天皇陛下のおことば(令和元年10月22日)

 1-3 -

さきに,日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより皇位を継承いたしました。ここに「即位礼正殿の儀」を行い,即位を内外に宣明いたします。

 1-5 上皇陛下が

上皇陛下が三十年以上にわたる御在位の間,常に国民の幸せと世界の平和を願われ,いかなる時も国民と苦楽を共にされながら,その御(み)心を御自身のお姿でお示しになってきたことに,改めて深く思いを致し,ここに,国民の幸せと世界の平和を常に願い,国民に寄り添いながら,憲法にのっとり,日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います。

 1-10 国民の叡智

国民の叡智(えいち)とたゆみない努力によって,我が国が一層の発展を遂げ,国際社会の友好と平和,人類の福祉と繁栄に寄与することを切に希望いたします。

 1-12 国際社会の




Addresses by His Majesty the Emperor (October 22, 2019)

Having previously succeeded to the Imperial Throne in accordance with the Constitution of Japan and the Special Measures Law on the Imperial House Law. I now perform the Ceremony of Enthronement at the Seiden State Hall and proclaim my enthronement to those at home and abroad.
I deeply reflect anew that for more than 30 years on the Throne, His Majesty the Emperor Emeritus constantly prayed for the happiness of the people and world peace, always sharing in the joys and sorrows of the people, and showing compassion through his own bearing. I pledge hereby that I shall act according to the Constitution and fulfill my responsibility as the symbol of the State and of the unity of the people of Japan, while always wishing for the happiness of the people and the peace of the world, turning my thoughts to the people and standing by them.
I sincerely hope that our country, through our people’s wisdom and unceasing efforts, achieves further development and contributes to the friendship and peace of the international community and the welfare and prosperity of humankind.


 1-2即位礼正殿の儀


                 
        

やまとしうるわし 令和元年10月22日

2019/ 10/ 22
                 
 五代嗣ふりかえみればはるかなるやまとくにばらいにしえ思ほゆ


 ふなびとははやこぎいでよ新しき御代まほろばのやまとあるらし


 八一恋ふ父を想いて新しき御代を寿ぐいや栄あれ


 1-2 天皇陛下・皇后陛下  切り絵背面黒・面正面




 

                 
        

天皇陛下御即位奉祝記帳所の設置について 鴻巣市役所

2019/ 10/ 21
                 

 日嗣(ひつぎ)なる令和の御代(みよ)にいや栄えたづさえゆかば国うちに充(み)つ


  1 -1-1天皇陛下・皇后陛下  切り絵赤・表正面 正


 鴻巣市ホームページのトップ「お知らせ」に、
「天皇陛下御即位奉祝記載所の設置について」が記載されていました。



《 天皇陛下御即位に伴い、10月22日(火曜日)に執り行われる「即位礼正殿の儀」にあたり、市民の皆様の祝意をお受けするため、記帳所を設置します。
設置日時
令和元年10月21日(月曜日)から23日(水曜日)まで
午前8時30分から午後5時まで
設置場所
鴻巣市役所新館正面玄関
その他
お受けした記帳は、後日宮内庁へお届けします。
お祝いの金品等はお預かりできません。 》


                 
        

三国志と人間学 「時局と学問」  安岡正篤

2019/ 06/ 16
                 
鉛筆で線引く箇所の古本か五十ページ後は真っ新(さら)さら



安岡正篤著『三国志と人間学』(発行所 稲村出版株式会社.「タイトル」自筆)
1-1三国志と人間学_
の第一講に、
〈 ・・・ どうもこの調子では今後どういう風になってゆくかと考えますと、とかく心が細くなってしまいます。これは誰しも同じことだろうと思います。 ・・・ 〉
と、記しています。
 いつの時代にあっても、時代の寵児たるものは慧眼鋭く時局を俯瞰してみているのだとつくづく思います。

安岡正篤氏は、三国の英雄時代に足を運ぶ前に、 〈 しかし三国志を学ぼうとすれば、どうしてもそれに先立つ前後漢四百年の、少なくとも後漢(ごかん)の初めぐらいまでは遡って、その間の歴史を一通り心得ておかなければなりません。ここにおもしろいのは、偶然の一致とは言え、その後漢の始まる直前の言い換えれば前漢最後の皇帝である平帝の元始元年が西洋紀元元年に当るということです。 ・・・ 〉
と、記述しています。