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アンテナショップ 銀座NAGANO 栗かの子 鹿肉ジャーキー

2017/ 12/ 14
                 
 我が家の愛犬MUCCHANの大好きだった「ペンション青い鳥」は、信州峰の原高原のペンション村にありました。
 
 先日銀座に行った折に、「銀座NAGANO」に立ち寄りました。
 小布施の栗かの子が目につきました。
 峰の原高原に出かけた折は、何回となく小布施の街を訪れたものです。
 小布施で栗かの子を販売しているお店は幾つかあります。
 「銀座NAGANO」でも2店舗の商品が並んでいました。
 あの当時、父母にお土産として持っていったお店の栗かの子を持ちかえることにしました。
 お正月の食卓の一品に出そうと思っています。


栗鹿の子
 (小布施町:桜井甘精堂「ひとくち 栗かのこ」)

 
 ちょっと前から、ここのアンテナショップに行きたいと思っていました。鹿肉、猪肉の加工品が置いてあるという耳寄りな情報が入っていたからです。
 今度、タイミングよく銀座に足を運ぶ機会があり、お目当ての買物が幾つかできました。
 鹿肉ジャーキー、鹿肉スティック(サラミ風)、鹿肉スライス(サラミ風)です。(猪肉のそれらは、置いてありませんでした。)
 クリスマスの食卓に出そうと思っています。


鹿肉あれこれ
 (茅野市:信州ナチュラルフーズ「鹿肉ジャーキー、鹿肉スティック、鹿肉スライス」)



銀座NAGANO しあわせ信州シェアスペース
〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目6-5
 NOCOビル 1F・2F・4F
 TEL 03-6274-6015(代表)
  営業時間 10:30〜20:00(1F・2F) / 定休日 年末年始



                 
        

ラ ボデガ 銀座店 ハーブ3種(セルフィーユ、ディール、カイワレダイコン)

2017/ 12/ 09
                 
 過日の銀座です。
 「初めていくお店」。「他国料理」。をキーワードに探しました。

 ラ ボデガ 銀座店 ~スペイン料理、ワインバー、バル・バール~
  (東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座 10F)

1-2 ラ・ボデガ



 ネット検索して、このコース料理に目がとまりました。

《期間限定の旬の食材が楽しめるフェアコース!【ラ・ボデガ フェアコース】

旬のおすすめメニューと当店の人気メニューの2つが楽しめる当店おすすめの期間限定コース

コース料金 3,000 円(税込) 品数 7品
 滞在可能時間 店舗にお問い合わせください
 コース内容
◆タパス①◆ ハモン・セラーノとイベリコ豚サラミの盛り合わせ
◆タパス②◆ トルティージャ(スパニッシュオムレツ)
◆タパス③◆ 本日の博多長浜鮮魚のカルパッチョ サラダ仕立て
◆タパス④◆ 本日魚介のアヒージョ(バゲット付)
◆メイン料理◆RALポークのロースト
◆パエリア◆ フェアパエリアを含む全てのパエリアからチョイス
◆デザート◆本日のデザート  》



 「予約・お問い合わせ 050-5590-5790」 の窓口からネット予約が出来る仕組みになっていました。
他にフルコースもありましたが、当日、食後の予定が入っていたこともあり、席を予約するだけにしました。


 「当日」。
 メニュー欄の「カルパッチョ」(¥1100)が目にとまりました。この品はそもそもイタリヤ料理の名前ですが、イントロのお品書きに載っていましたので、まずは注文です。
 香味野菜の味も含めて、私たちの味覚にマッチしました。

 カヴァは2種類置いてありました。ボトルで¥3,750でしたが、食後の予定も入っていたこともあり、グラス(¥690)で注文しました。(二人で4杯飲みました)


 パエリアを食べるとそれだけでお腹いっぱいになってしまうという怖れもあり、そして食後の本来の予定が入っていたこともあったので、注文せず、あれこれのジャンル(「海タパス:福岡博多長浜漁港より空輸でお届けしている魚介は、〈今だけの魚介〉を何より新鮮に、リーズナブルにご提供いたします。」、「山タパス:日本のみならず世界各地から取り寄せたこだわりの肉や野菜の〈素材を活かした調理法〉で自然の恵みをお楽しみ頂けます。)などなどから、幾つかずつを選びました。

 料理の数々、全て素敵な味でしたが、写真に撮りませんでした。
 食後に聞いたところ、写真に撮っていいということも判りましたので、次回来訪したときにキチンと写真におさめたいと思います。

  香味野菜の香りと味がとても印象に残りましたので、「カルパッチョ」のハーブは何を使っているのですかと、スタッフ(美形の男性)に問うたところ、ちょっと経ってから、3つのハーブをお皿に乗せて持ってきてくれました。
 感激しました。

1-1ハーブ3種
  (ディール〈せり科のハーブ〉、セルフィーユ〈チャーゼル)〉、カイワレダイコン)



1-3ラ・ボデガ 店内
 (ラ ボデガ 銀座店 ~スペイン料理、ワインバー、バル・バール~ 〉



2-1銀座
 (銀座中央通り)

                 
        

第41回 墨酔会書展

2016/ 07/ 30
                 


 銀座は歩行者天国となっていました。


 銀座七丁目の幸伸ギャラリーに於いて、第41回墨酔会書展が、7月31日まで開かれています。

第41回墨酔会書展 ① 20160730
 第41回 墨酔会書展

③ 久保田号 20160730
 広島 熊野 久保田號

② 久保田号 20160730
 広島 熊野 久保田號



 きょうは、隅田川の花火大会がありました。




《隅田川花火大会 2万発の大輪、95万人が歓声 テロ警戒で特殊部隊も配備 : 産経新聞 7月30日(土)22時1分配信 》

◇フランスのトラック突入テロを受け、警備が強化された隅田川花火大会。警備犬や機動隊のバスも導入された

 東京・下町の夏の風物詩、隅田川花火大会が30日夜、東京都台東区と墨田区にまたがる会場で開かれた。夏の夜空に咲いた約2万発の大輪に、約95万7千人(主催者発表)の見物客が歓声を上げた。

 仏ニースで今月、花火の見物客が襲撃されたテロを受け、警視庁は機動隊バスを投入し、会場周辺に車両が進入できないようにした。テロの初動対応に当たる特殊部隊も初めて配備し、警戒を強めた。


                 
        

「空也を尋ねて」お仕舞い -8-

2016/ 07/ 19
                 


 「老舗の履歴書Ⅰ」(〈元黒門町の空也〉著者:樋口修吉.1999年5月25日初版発行.発行所:中央公論社)には、次のように記述されています。

《 夏目漱石の『吾輩は猫である』の舞台となる苦沙弥(くしゃみ)先生の家で、迷亭や寒月などの来客があったとき茶菓子として出されるのは空也(くうや)餅である。
 その空也餅を、正月に椎茸を食べて前歯を二本折った寒月が食べると、欠けた前歯のふちにくっつくところから、“空也餅引掛所”と表現されている。
 ・・・ 
 空也の和菓子を贔屓(ひいき)にした画家には安井曾太郎、橋本明治、杉山寧(やすし)などがいるし、昭和三十年前後に発表された小説には空也の和菓子がしばしば登場した。たとえば林芙美子の『匂ひ菫』には空也最中が茶菓子として、舟橋聖一の『白い魔魚』には空也が手土産として、小島政二郎の『金の指』には空也双紙が手土産として出てくる。・・・ 》

 この文中の表現の中で、《舟橋聖一の『白い魔魚』には空也が手土産として・・・》というくだりが書かれていますが、その小説の本文には、「空也」という文字はどこを探しても見当たりません。
 「銀座」という地名、「並木通り」という通りの名前が何回も出てきますので、「手土産の最中」は、並木通りにある「空也もなか」と結びついたものと理解しました。
 なお、林芙美子の小説『匂い菫』という「題」のことについて感じたことを。
 元々の文芸雑誌に出た時のタイトルは『匂ひ菫』であったかと推し量ることができますが、林芙美子の一冊の書籍となっている中の「短篇小説のタイトル」としては『『匂い菫』となっていることを付記しておきます。


 というような前置きが長くなりましたが、「空也を尋ねて」シリーズは、今回の「8」でお仕舞いとなります。
 「空也のことあれこれ」を書き始めてから、終章に辿り着くまで、あちこち寄り道をしましたが、これもわが心の中を表す旅の一つの形態なのかなと今は思います。

  4人の作家の4つの小説のどこに「空也」のことが書かれているのか、そのページをコピーしてここに載せました。


吾輩は猫である 空也餅  復刻版 ⑯
『新選 名著復刻全集 近代文学館』
「吾輩ハ猫デアル」夏目漱石著.(大倉書店・服部書店版/初版本復刻) 刊行:財団法人日本近代文学館
 〈外函入三冊揃い・上編:昭和49年5月1日発行 ・中編:昭和49年5月1日発行 ・下編:昭和49年5月1日発行〉


林芙美子 匂い菫 ④
「下町」林芙美子著.発行所:株式会社角川書店(角川文庫).昭和32年5月30日発行.


白い魔魚 舟橋聖一② -
「白い魔魚」舟橋聖一著.発行所:株式会社新潮社.昭和31年3月30日発行.


金の指 小島政二郎③
「金の指」小島政二郎著.発行所:株式会社光風社.昭和39年11月25日発行









                 
        

「空也を尋ねて」季節の生菓子 -7-

2016/ 07/ 15
                 


 「空也」季節の生菓子は、全部で22種類もあります。「空也もなか」と同じく、全て手作りです。一日に作る量が限られますので、予約が基本となります。 
 ちょっと家が遠いと、生菓子の夏場の持ち帰りに疑問符を感じますが、11月上旬ともなれば東京手土産として恰好がつきますね。「空也双紙」、「栗茶巾」、「胡麻求肥」、「栗羊羹」、「浮島」、「蕎麦饅頭」がお店に並びます。まずは、予約してからの来店が無難のようです。

季節の生菓子 空也⑲ -

 空也四代目の山口元彦氏は、三代目の山口彦一郎氏の志しを受け継ぎ、これからも銀座6丁目での「空也」店内販売のみを生業としていくということを、どなたかのインタビューに答えていました。

空也 木版画 ⑰




  「父は父、私は私」・・・時代性ということもあるのでしょうか、元彦氏の長男、山口彦之氏が、今から5年前の2011年に「ぎんざ空也 空いろ」(現在店舗:都区内3か所、川崎市1カ所)を立ち上げました。「空也五代目・空いろディレクター」の肩書です。
 この新しいお店は、「空也」で出している「空也もなか」などの和菓子は一切取り扱っていません。あくまで新しいお店で新しい和菓子を提供するというコンセプトで、お店での地方配送は無論のこと、インターネットによる通信販売もてがけています。