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鴻巣冬水田んぼの水鳥 サギの姿 ハクチョウいまだし

2019/ 01/ 14
                 

 昨年12月の満月は23日でした。
 今年の1月の満月は21日です。
 年末最後の満月は夜の暗いうちの2時49分でしたが、年明けの最初の満月はお昼過ぎの14時16分です。

 満月の時に舞い降りてきた昨シーズンのハクチョウ。

 今シーズン、冬水田んぼにハクチョウの飛来をみていません。
 12日も、13日も小谷地区に足を運びましたが、徒労におわりました。
 13日は野鳥の姿は一羽も見かけませんでしたが、12日は水鳥が二羽、冬水田んぼに降り立っていました。

 
 1 シロサギ -


 2 アオサギ


                 
        

12月23日(日)は満月 鴻巣の冬水田んぼにハクチョウの姿・・・となるかどうか

2018/ 12/ 22
                 

 冬水田んぼにハクチョウが舞い降りてから、今度の冬で3シーズン目に入ります。
 オオハクチョウの姿もみることができます。

 満月の日にハクチョウの飛来がよく見られるということです。
 12月23日の日曜日、午前2時49分、満月となります。
 朝になったら、鴻巣の小谷地区に足を運んでみることにします。



                 
        

鴻巣の桜 五景 2018年3月28日

2018/ 03/ 29
                 
 見ごろを迎えていた鴻巣の桜。
 元荒川
 あかぎ公園
 ふるさと館
 鴻巣公園
 勝願寺
 の5か所を巡ってきました。
  
 何処の場所も、花びらが少し舞っていました。


「元荒川」の桜

1元荒川の桜

   2元荒川の桜




「あかぎ公園」の桜

3あかぎ公園の桜

   5あかぎ公園の桜




「ふるさと館」の枝垂桜

7ふるさと館の枝垂桜

   8ふるさと館の枝垂桜




「鴻巣公園」の桜

10 鴻巣公園の桜

  11 鴻巣公園の桜




「勝願寺」の桜

12勝願寺の桜

13勝願寺の桜





                 
        

ハクチョウ北帰行 鴻巣小谷地区

2018/ 03/ 05
                 
 20℃を越えたポカポカ陽気となったこの日、冬水たんぼに行ってみました。
 ハクチョウの姿はありませんでした。

菜の花 20180304



 ハクチョウの初飛来(2016年12月11日)があった最初のシーズンは、2017年2月27日に北帰行しています。
 2018年の北帰行はいつだったのでしょうか。掲示板には北帰行に関しては何も記されていませんでした。

20180304 -2-

20180304 -3-


20180304 -1-


 その代わりにといっては語弊がありますが、「NPO法人鴻巣こうのとりを育む会」による、鴻巣市民センター(こうのすアネックス)においての「写真展のご案内」が掲示されていました。
 鴻巣冬水たんぼに舞い降りた、ハクチョウの写真展参加希望の方は・・・と記されていました。


写真展

写真展応募用紙





                 
        

2シーズン目の鴻巣小谷地区のハクチョウ

2018/ 02/ 13
                 
  この日(2月12日)に小谷地区の冬水田んぼに舞い降りているハクチョウは12羽でした。


小谷地区のハクチョウ12羽 20180212 -1-

小谷地区のハクチョウ 12羽 -4-


 
 昨日(2月11日)は、11羽だったと、既に来ていた男の人に教えてもらいました。
 4人家族の皆さんも来ていました。
 それからちょっと経って、また一人増えました。歩いて見に来たそうです。
 
 2月1日現在で、一番多く飛来した日は14羽で、オオハクチョウ3羽、コハクチョウ11羽と、掲示板に書きこまれていました。
 初めて飛来した年は10羽でしたから、今シーズンは4羽も多くやってきているということになりますね。

20180212  小谷地区のハクチョウ -6-


 オオハクチョウとコハクチョウの一番大きな違いは、クチバシの基部を経て鼻孔の先まで黄色なのがオオハクチョウで、クチバシの基部を経て鼻孔の手前まで黄色のがコハクチョウとのこと。
 全体に純白であることと合わせ、クチバシの他の部分と脚は黒色というのは、共通しています。
 相対比較では、クビが長いのがオオハクチョウで、比較的短いのがコハクチョウとのことですが、並んでいるところを見ないとすぐ判断するのは難しそうです。

 もう一つの特徴としては、コハクチョウは用心深く、人が近づこうとすると逃げるのにたいし、オオハクチョウはおおらかな性質で、人が何もしないことが判ると近寄ってくるということでした。


 その通りでした。カメラを構えてそのままずっと立っていたら、暫くして一羽のハクチョウが私のすぐ目の前までやってきました。

オオハクチョウ 20180212  -2-



 一方で、相変らず私との距離を保っている、ハクチョウたちもいました。

コハクチョウ 20180212 -3-