FC2ブログ
        

CAFE 茶馬古道  さきたま古墳 行田 古代米カレー

2015/ 03/ 07
                 
 シルクロードと同じく交易路として名高い茶馬古道(ちゃばこどう)を、店名の由来にしています。という店主のお話でした。
 雲南省産の茶(磚茶)を、チベットの馬と交換したことから名づけられた流通路で、七世紀の唐や吐蕃の時代から交易が始められています。

茶馬古道①  茶馬古道②


 古代米カレーは、完全オリジナルのブレンドのスパイスの香り豊かな濃厚欧風チキンカレーと謳っています。スパイスの香りが豊かで辛め。半熟の目玉焼きと一緒に食べることでマイルドな味になります。
 サラダとスープと飲み物付で1,000円丁度。

茶馬古道③  茶馬古道④


茶馬古道⑤  茶馬古道⑥


 埼玉県行田市中央7-6
 ☏048-556-4022
 11時30分~17時
 木曜:定休
 駐車場有
 アクセス:秩父鉄道行田市駅南口徒歩5分

 《定番ランチ(フレッシュサラダ・マイルド珈琲or紅茶付)は五品》
・スパイシー 茶馬古道カレーセット ¥850
・スパイシー 焼きカレーセット ¥1,080
・昔ながらの ナポリタンセット ¥900
・プレートスタイル ジューシー豚バラ ロコモコ風 ¥1,080
・プレートスタイル チキンのパリット焼き ロコモコ風 ¥1,080


    茶馬古道⑦
 《茶馬古道では、世界の名だたる山地より選び抜かれた最高級のコーヒー豆を、八ヶ岳を展望する山梨県韮崎市の生豆熟成倉庫で数十か月もの時間をかけてじっくりとエイジング(熟成乾燥)したくテール堂の焙煎豆を使用しています。
 


茶馬古道⑦
 CAFE 茶馬古道





                 
        

スープカリー Neco さきたま古墳 行田古代米カレー 

2015/ 02/ 13
                 
  Bistro Fujiyama、ポコ・ピサン、スープカリー Neco。
 昨日の午後ぐるっと回ったお店の順序です。


  「Bistro Fujiyama」は、あと1食しかありませんということでしたので、次回の楽しみとしました。さきたま古墳公園の近くにあり、駐車場はお店の横道を入った左手にあります。予め電話して伺った方が無難と思いました。
 〈行田市埼玉5292-2.tel 048-594-6667.11:30~ 定休月曜〉

  JR高崎線行田駅近くの、「ポコ・ピサン」は、「準備中」と書いた札が目にとびこんできました。水曜日がお休みのはずですが、やはり予約の電話をした方が二度足にならないなと感じました。
 〈行田市門井町2-5-27.tel 048-577-6364.11:00~ 定休水曜〉


のぼり旗⑪
 「さきたま古墳 行田古代米カレー」のぼり旗。ものつくり大学の学生が制作しました。この2月からお店の前に、はためいています。


  「スープカリー Neco」。 
〈行田市門井町1-12-10.tel 048-553-4891.11:00~ 定休第2水曜〉
  訪問3店目で、ようやく昼食をとることが出来ました。

 ♯さきたま古墳カレーは、1,040円~。平日限定の古墳カレーセットは、1,400円(・1,040円のカリー・前方後円墳型ライス〈古代米入り〉・サラダ・ドリンク・パンケーキ)。
 同じく平日限定で、
 ♯レディスランチ(990円のカリー)、レディスランチセット(・990円のカリー・ライス・サラダ・ドリンク・パンケーキ)もあります。
 ♯2月のマンスリーカレーは、1,200円の「きのこカリー」でした。
 6種類のきのこ(・シイタケ・シメジ・マイタケ・エリンギ・エノキ・ナメコ)に、うす切りベーコン・ニンジン・ジャガイモ・ナス・オクラ・ピーマン・ブロッコリー・ミズナ・ユデタマゴが入っています。


 注文方法は必ず目を通しましょう。
①スープを選ぶ 
 ♪トマトスープ
  トマトベースのスープにペーストされたオニオンが絡み合うNecoのベーシックスープ。初めてのお客様に是非!とのこと。
 ♪ココナッツスープ(+80円)
  まろやかなココナッツテイストで、濃厚で深みのあるスープ。
 ♪和風スープ
  サラサラと透明感のあるスープ。
②カレーの種類・具材を選ぶ
 ・マンスリーカリーをのぞく、どのスープカリーにも基本野菜(・ニンジン・ジャガイモ・ナス・ピーマン・オクラ・ブロッコリー・ミズナ)が入っています。
 ♯(宏有さん注文):チキンベジタブルカリー・・・1,180円(・チキンレッグ・レンコン・アスパラガス・カリフラワー・カボチャ・タマゴ・基本野菜)
 ♯(想坊注文):シーフードカリー・・・1,280円(・エビ・ホタテ・イカ・アサリ・カリフラワー・カボチャ・ユデタマゴ・基本野菜)
 ※KIDSを除く全てのカリーに+50円で古墳カリーにできるので、宏有さんも私も古墳カリーとしました。
 ♯他にまだまだたくさんの種類のカリーメニューが並んでいますが、2月にもう一度来ることが出来たら、キノコカリーを注文したいなと思いました。
 
③辛さを選ぶ
 辛さも1~30まであります。一般的に「辛」は、「5」のレベルだそうです。6以上をリクエストする人がいるのかどうか、次にお邪魔した時に聞いてみようと思います。ちなみに、私たちは「5」の辛さで注文しました。

④トッピングは如何ですか。野菜メニューもたくさん揃っています。
 
⑤+420円でセットメニュー(・カリー・ライス・サラダ・ドリンク・デザート〈パンケーキ or コーヒーゼリー〉)にもできます。
 ※平日ランチ限定で、ソフトドリンクは、半額となっていましたので、ラッシーを注文しました。


 チキンベジタブルカリー①
  チキンベジタブルカリー(ココナッツスープ)

シーフードカリー②
 シーフードカリー(トマトスープ)

行田古代米③
  今回は、行田古代米〈ごはん〉をオプションで注文(+50円)

ラッシー⑨
 ラッシー


店内⑬
 写真は一番奥まった場所です。・この日は若い人たちがお座敷に入っていて、部屋の入口にたくさんの靴が並べられていました。 若いカップルが二組、男性、女性の一人客も入っていました。



ガイド⑧
 OPEN

お店正面⑥
 スープカリー Neco






                 
        

行田古代米カレー「のぼり旗」完成

2015/ 02/ 07
                 
 「埼玉古墳 行田古代米カレー」PR


 2015年2月6日(金)の、読売新聞朝刊地方版に載っていました。
 のぼり旗は縦約180cm、幅約60cmで、デザインは市内にキャンパスがある「ものつくり大学」の学生に依頼したものだそうです。
 1月中旬に完成し、古代米カレーを提供している17店に、認定証とともに配布。
 「さきたま古墳・行田古代米カレーの会」は2014年6月に設立。同12月には
同会の取り組みを知った徳島県の古代米販売会社から連携の申し入れがあり、徳島に古代米カレーを提供する店を出すことも検討しているといい、近く具体的な連携内容について協議する予定とのことです。

 会の認定を受けているお店は、JR行田駅東口近くに4店、市役所から秩父線行田市駅方面にかけて4店、さきたま古墳公園周辺に4店、東小近くに1店、国道125号線バイパス小見南交差点近くに1店、南羽生駅近くに1店、そしてカレー専門移動販売車の「アジアンカレーのひーこら」の17店です。


 うちは二人ともカレーは辛いのが好きです。どちらかというとサッパリ系ではない方に目がいくようです。
 新宿中村屋の昔懐かし「骨付きチキンカレー」のイメージが心のどこかに残っていたようで、・・・
 あった、ありました。
 チラシの写真とカレー一口メモを斜め読みしたところ、マッチングするお店を見つけました。
 ここをキックオフにして、何かの折にその都度、別々の異なった味と香りと辛さと食材を楽しみたいと思います。




のぼり旗完成①記事



                 
        

そば処 利庵 石臼挽 自家製粉 埼玉県行田市北河原557-1

2015/ 01/ 29
                 
そば処 利庵 石臼挽 自家製粉 埼玉県行田市北河原557-1


 「おすすめの一品と肴」: 昼、一人運転での訪問です。食べ終わって、よくよくお品書きをみると、・鴨焼き850円、・鴨つくね焼き350円、・だし巻玉子500円、・そばがき450円、・そばがき揚げ480円、・そばうす焼き450円、と書かれてありました。その横には「お飲物 ・日本酒:・福島県会津ほまれ360円、{・山形県秀鳳純米大吟醸、・静岡県臥龍梅超辛口純米吟醸、・広島県うごのつき純米吟醸生原酒、}各600円。」と四種類の銘柄が書かれています。肴というのは、お酒につくものと相場が決まっています。が、丁度いまは鴨が美味しく食べられる季節です。どうしても「鴨焼き」が食べたくなって、ついつい声をかけたところ、つくれますよ。という返事。早速頼んでしまいました。暖簾をくぐったのは今回で三度目ですが、家からそこそこ遠い所にあり、年がら年中来ることが出来るという近場でないので、そういう所為となったのでしょう。
 「※お替りそばは500円増しです」:「鴨焼き」が出てくる間に、お品書きの片隅に一行さりげなく書かれていました。ニ八そばは一枚680円です。お替りそばは同じ一人前なの?と伺ったところ、ソウデス。とのこと。ちょっと思案して、じゃあお替りを!と注文したのですが、二人連れのお客様が注文したタイミングと重なり、本日のおそばは先ほどのお客様の分で売り切れとなってしまいました。ということで、実際のところは少しホッとしたということも事実です。

 何となれば、「冷たいそば:・十割そば(限定10食)780円、・ニ八そば680円、・天付十割そば1,150円、・天付二八そば1,050円、・つけとろ二八そば910円、・梅おろしそば910円、・揚げ茄子そば(季節限定)1,050円、※大盛りは250円増しです。」「天ぷら:・野菜天の盛合わせ480円、・いか天200円、・ちくわ天130円、・かき揚げ180円、・ごぼう天130円、・ねぎ天(季節限定)150円。」というお品書きの中から、ニ八そばの大盛りと、かき揚げを既にたいらげた後だったからにほかなりません。かき揚げは三つも入っていて、大盛りのそばと合わせ、大変満足のいく味と、十分な量だったからです。

そばうす焼き⑪
「ニ八そば・大盛り」についている「そばうす焼き」

コーヒーサービス⑫
 ホットコーヒーが、サービスでつきます。

 鴨焼きを食べ終わる頃に、奥から奥様が出てきて、何とか一人前ご用意できますけれど・・・と、いうではありませんか。心の中でウーンどうしようと思いつつも、口から出た言葉はお願いします。そうなんですよ頼んでしまいました。

鴨焼き①
 鴨焼き

031 - コピー
 お替りそば

 また伺います。次は開店時間早々のの11時に入って、十割そばを頼みます。そして、「お替り!」と大きな声をかけます。

 12時35分、私と同じ、男一人車で来たお客様。奥様が玄関口まで出て来て、すみません、本日はお終いとさせていただきました。と、丁寧な挨拶。
 定休日は水曜日。営業時間は11:00~14:30となっていました。
 電話048-557-0103

そば処 利庵 ③
 暖簾三つのうち、左端の一つを折っています。食事中のお客様はいらっやしいますけれど、売り切れました。というシグナルです。


 『そば処 利庵のこだわり 
 ・玄蕎麦は国内産地より仕入れ、国内産にこだわってます
 ・石臼挽き自家製粉して 毎日挽きたての粗挽ソバにこだわってます
 ・昔ながらの手打ちの良さを十二分に楽しんでもらうことにこだわってます
 ・かつお節は天然だしを使用し かつを節にこだわってます
 ・麺、つゆに科学調味料を一切使わず そば店基本のかえしにこだわってます』


  本日の十割そばは、「信州産と益子産のブレンド」と黒板に書いてありました。ニ八そばは茨城産や地元産など五地域ほどの名前が載っていました。
               2015年1月29日(木)昼

 
追記:前にお邪魔したときにご主人からお聞きしましたが、器もご亭主自ら焼かれたものです。
 店名、お品書きなどの文字も、ご主人の筆によるものと思われますので、今度伺った折にたずねてみようと思います。





                 
        

行田新名物!

2014/ 09/ 20
                 
 昨日の新聞朝刊に載っていた「古代米カレー 香る街」のタイトル。
 よくよく見ると、サブタイトルに「行田中心に17店 競作」とありました。

 紹介記事4段目の中ほどに、「各店のカレーの写真を撮影し、地図もつけたチラシ約2万枚を作成。今月3日から、各店のほか、同市役所や忍城、古代蓮などの観光地で配布を始めた。『ものつくり大学』の協力でロゴマークやのぼり旗も制作し、10月中には完成する予定。」とありました。

早速、チラシを手に入れようと思って、行田市役所に電話しようと思いましたが、本庁舎は日曜日の午前中は開いていますが、土曜日は一日閉館です。それでは、ということで、古代蓮会館に電話したところ、昨日も読売新聞に載っていたということで問い合わせがありましたけれど、チラシはまだ手元に届いていません。との返事でした。ということは、郷土博物館にもまだ置いていないのではないかな、とも思いましたが、念のため電話して尋ねたところ、しばらくたって、あります。という言葉がかえって来ました。これから頂きにあがりますといって電話を切り、そそくさと忍城に向かいました。

いま、(発起人の)田中さんが帰られたばかりですよ。といって受付の女性の方が、開封したばかりのチラシの束を見せてくれました。

 古代蓮会館も、郷土博物館も入館するためには料金が生じますが、受付におっしゃっていただければ、「チラシ」をお渡しいたします。とのことでした。
 OB会秋の一泊旅行がありますので、その折参加の皆さんに、「さきたま古墳 行田古代米カレー」のチラシを配ろうかなと思っています。

パンフ -1-



 「古米カ代レー 香る街」 行田中心に17店競作
   ―2014年(平成26年)9月19日(金) 読売新聞朝刊(埼玉県南版)

 行田市産の古代米(黒米)を5%以上混ぜ込んだご飯を前方後円墳の形に盛り付け、地元産の食材を1品以上使ったカレーを新名物にしようと、同市などのレストランやカフェ、食堂などが「さきたま古墳・行田古代米カレーの会」をつくり、提供する店を載せたチラシの配布を今月から始めた。地域の食として定着させ、観光客の増加につなげることを狙っている。
 同市長野のイタリア料理研究家、田中利幸さん(57)は2012年春、料理教室の講師を務めている群馬県高崎市で、同市内に多く残る古墳にあやかって、カレーを古墳形に盛った「古墳カレー」を飲食店が連携して提供していることを知った。
 行田市も埼玉古墳群など歴史的遺産に恵まれていることから、古代のロマンを感じさせる古代米を使ったカレーで街おこしを目指すことにした。古代米を混ぜたご飯はもちもちしてカレーによく合った。レストランやカフェ、食堂などに協力を呼びかけ、当初は不審がられたが、夏から協力店が現れ始めた。
 今年6月には約35人で同会を設立。ご飯の盛り付けに使う型枠を市内にキャンパスのある「ものつくり大学」で作ってもらい、各店に配った。加須、羽生市の店も参加し、8月には計17店にまで輪が広がった。各店が工夫して味を競っているため「グレードが高い」のが自慢だ。
 13年春から参加したという行田市小見のレストラン「ラ・セーヌ」のオーナーシェフ増田隆さん(63)は「新メニューとして一からカレーを作るのは大変だが、これを目当てに来る人もいる。話題になっていると感じる」と話す。
 各店のカレーの写真を撮影し、地図もつけたチラシ約2万枚を作成。今月3日から、各店のほか、同市役所や忍城、古代蓮の里などの観光地で配布を始めた。「ものつくり大学」の協力でロゴマークやのぼり旗も制作し、10月中には完成する予定。
 田中さんは「将来は古代米カレーを食べるために行田に来てもらえるようにしたい」と張り切っている。


 ≪古墳にコーフン協会公式ブログ 2014年1月14日》
 「古墳のまち行田に新名物『古代米カレー』形はどれも前方後円墳/埼玉

9基の大型古墳が集中する埼玉(さきたま)古墳群で知られる行田市。最近、市内の飲食店に前方後円墳をかたどった「さきたま古墳群・古代米カレー」が続々と誕生している。現在は市内8店舗で提供され、2店舗が準備中。発案者でイタリア料理研究家の田中利幸さん(57)は「行田の新名物に定着させたい。まちおこしにもなれば」と期待を込める。
■店主らを口説く
田中さんは同市出身。音楽大学卒業後、オペラ歌手として活動。本場のオペラを学ぶため、29歳でイタリアのミラノに留学。もともと料理好きで、独学で料理の勉強も続けた。友人たちに振る舞うイタリア料理が評判を呼び、自宅で料理教室を開くことに。37歳で帰国後、料理教室やコンサートを開き、イタリア料理研究家や声楽家として活動する。
古代米カレーの発端は2012年3月。群馬県立近代美術館(群馬県高崎市)内のレストランが古墳の多い群馬をPRしようと、「古墳カレー」を開発。同カレーは古代米を前方後円墳の形に盛り付け、周囲にキーマカレーを加えたもの。田中さんは同レストランで料理教室を開いており、考案者のオーナーから「古墳が多い行田でも作ってみてはどうか」と提案された。
田中さんは「古墳のまち行田をアピールできる」と古墳カレーの推進を決意。自ら飲食店に出向き、古墳カレーのメニュー化を薦めた。加盟料は無料としたが、当初は「加盟料が取られるのでは」などと怪しまれ、思うように進まなかった。だが、何度も店に通い、「まちの活性化になる」と店主たちを口説いた。
■各店で独自の味
12年9月に「ビストロふじやま」が初の協力店に加盟。加盟店が増えると、徐々に受け入れられるようになった。古墳カレーは既に商標登録されていたため、「さきたま古墳群・古代米カレー」と名称を変更した。
古代米カレーの条件は、行田産の古代米をはじめ、店独自のカレーや地場産食材を使うこと。古代米は木製の前方後円墳の型を使って盛り付ける。型は地元のものつくり大学に製作してもらった。
古代米カレーは各店が試行錯誤の末に完成させた一品で、それぞれが独自の工夫を凝らす。カレーの種類はキーマ、グリーン、ビーフ、スープなど。「カフェそれいゆ」は行田在来青大豆、「高澤記念館カフェギャラリー」は自家製ハーブを使用。ビストロふじやまはハンバーグを稲荷山古墳出土の金錯銘(きんさくめい)鉄剣に見立てる。
「Qガーデンカフェ」ではカレーのメニューはあったが、古代米カレーに切り替えたところ、売り上げが増えたという。オーナーの斉藤利子さん(51)は「ほとんどのお客さんが形に驚く。評判はいいので、これからも続けたい」と笑顔を見せる。
■本家上回る勢い
高崎市の古墳カレー提供店は3店。行田は本家を上回る勢いで提供店が増えている。田中さんは「提供店が10店舗以上になれば、市と協力してスタンプラリーをしたい。市外の人が行田を訪れ、各店を食べ比べしてもらえれば。いずれは古代米カレーサミットもやりたい」と話した。
現在の古代米カレー提供店は、ビストロふじやま、レモンカフェ、カフェそれいゆ、Qガーデンカフェ、スープカリーネコ、ラ・セーヌ、日和カフェ、高澤記念館カフェギャラリー。加盟店も募集中。