FC2ブログ
        

鴻巣市制65周年記念 郷土芸能まつり

2020/ 02/ 13
                 
 芸能は郷土の歴史音の色笛や太鼓にささら囀り

 1-1  郷土芸能まつり 幕

令和2年2月9日(日)、市制施行65周年記念の名を冠した「郷土芸能まつり」が、「クレアこうのす」において開催されました。

 1-2郷土芸能まつりプログラム 

1. 開会式(13:00)
・開会のことば 鴻巣市副市長 原 光本
 2開会の言葉 原

・主催者あいさつ1 鴻巣市郷土芸能連絡会会長 福田 悟
 3主催者挨拶1福田

・主催者あいさつ2 鴻巣市長 原口 和久
 4主催者挨拶2 原口

・来賓祝辞 市議会議長 金子 雄一
 5来賓祝辞 金子

・来賓紹介 
     衆議院議員 大島 敦
 6衆議院議員 大島

      衆議院議員 中根 一幸
 7衆議院議員 中根

      衆議院議員 野中 厚
 8衆議院議員 野中

      衆議院議員 森田 俊和
 9衆議院議員 森田

      県議会議員 中屋敷 慎一
 10中屋敷

      県議会議員 並木 正年
 11並木


2. 演目
① 広田のささら (広田鷺栖神社龍頭舞保存会)
 30-1広田鷺栖神社龍頭保存会

② 明用(みょうよう)万作踊り (明用万作保存会)
 30-2明用万作保存会

③ 小谷(こや)ささら獅子舞 (小谷文化財保存会)
 30-3小谷文化財保存会

④ 木遣り・纏振り・梯子乗り (鴻巣地区鳶職組合)
 30-4鴻巣地区鳶職組合

休憩(14:55~15:05)
⑤ 登戸(のぼりと)ささら獅子舞 (登戸獅子舞保存会)
 30-5登戸獅子舞保存会

⑥ 吹上祭囃子 (吹上祭囃子保存会)
 30-6吹上祭囃子保存会

⑦ 原馬室の獅子舞・棒術 (原馬室獅子舞棒術保存会)
 30-7原馬室獅子舞棒術保存会

3. 閉会式(16:30)
閉会のことば 鴻巣市教育委員長 武藤 宣夫
 12閉会の言葉 武藤




                 
        

築何十年・・・そこかしこに手当てを

2020/ 02/ 12
                 
 給湯器愈々末期背に腹は替えられずハイ合点承知
 
 1-1 SL



 いつのまにか、築三十数年経っていました。
 ガス給湯器とお風呂場の水洗金具、そして洗面所の水洗金具を取り換えることにしました。
 給湯器も水洗金具も、初めての交換となります。
                 
        

本買取 41点 \1,055

2020/ 02/ 11
                 
 百点の本を束ねてブックオフ買い取り価格は千円ちょっと

  1-1YAWARA

 和辻哲郎、岡潔、井上靖、大江健三郎、安部公房、椎名誠、池井戸潤、村田沙耶香、浦沢直樹、雁屋哲、古谷三敏、エトセトラ・・・
 思い出深いあれこれの本、今回で何度目の手放しになったのでしょうか。
 次回は、思い切って神田の古本屋さんに来てもらい、私の蔵書一切を引き取ってもらおうなどとも思い始めているところですが、どうなることになるのやら・・・

 「YAWARA!」〈浦沢直樹〉、「美味しんぼ」〈雁屋哲〉、「BAR レモンハート」〈古谷三敏〉のシリーズは、それぞれナンバー1~4までしか手元になかったので、今回段ボール箱に詰めました。

 1-3 美味しんぼ

  1-2 BAR レモンハート

 「メゾン一刻」〈高橋留美子〉シリーズは全巻揃っていて、なおかつ全て初版本ということもあり、もうちょっと手元に置いておくことにしました。


 100冊を超える本をBOOK-Offに運び込みました。
 買い取りは、41点で、〆て1,055円でした。
 終活の一端での身辺整理ですので、値段のつかない書籍も全てひきとってもらいました。
 〈頒布価格4,000円(税別)の蔵書も、値が付きませんでした。*家に戻ってから、ああいう類の本は、古本屋に見てもらうべきだったなと、ちょっと後悔の念が生じました。〉


 2-1 買取41点.jpg


                 
        

水沢なおさん 第25回 「中原中也賞」受賞

2020/ 02/ 10
                 
 詩碑訪ね墓前に偲びはや4年中原中也追憶のひと

  3-1中原中也詩碑.


 2020年(令和2年)2月9日(日曜日)、読売新聞全国版朝刊の社会面下段に、「松〈たかこ〉さんアカデミー賞へ」、「〈ビート〉たけしさん再婚」の記事の後に、「中原中也賞に水沢〈なお〉さん」の記事が載っていました。

 ≪ 優れた現代詩集に贈られる「第25回中原中也賞」(山口市主催)の選考会が8日、山口市で開かれ、東京都在住の会社員水沢なおさん(24)の「美しいからだよ」が選ばれた。詩人の佐々木幹郎さんら5人の選考委員から、「若い世代の社会的風俗をとらえた詩句が多く、詩にあまり触れていない人でも読みやすい」などと評価された。同賞は現代詩人の登竜門とされ、今回は224点の応募・推薦作が寄せられた。≫

≪※註:中原中也生年と没年…「現代詩読本・1―中原中也―思潮社」(発行日1978年7月1日).中原中也年譜による=1907‐明治40年4月29日、吉敷郡山口町大字下野令村(現山口市湯田温泉)に生まる。1937-昭和12年10月6日、鎌倉養生院入院。同22日午前零時10分永眠。24日寿福寺で告別式、後、郷里の経塚に葬る。≫



 中原中也賞に水沢なおさん
 詩集「美しいからだよ」

2020/2/8 20:18 (JST)2/8 20:29 (JST)updated
©一般社団法人共同通信社
 4-1提供元 共同通信 2月8日 20:18

中原中也賞に決まった水沢なおさん
 若手詩人の登竜門として知られ、優れた現代詩集に贈られる「中原中也賞」の選考会が8日、山口市で開かれ、東京都の会社員水沢なおさん(24)の「美しいからだよ」に決まった。会話調で進む物語で「現在の日本の社会を描くのに、最も効果的な手法だった」と評価された。
 選考委員を務めた詩人佐々木幹郎さんは記者会見で「自分の存在感の薄さにとらわれている時代だが、そのことが詩集の中で浮かび出てくる」と指摘。「若い人に確実に届く詩だ」と語った。水沢さんは「これからもひたむきに、詩と向き合っていきたい」とのコメントを出した。
 賞は今回が25回目で、224点が選考対象になった。



 中原中也賞に水沢なおさんの「美しいからだよ」 現代詩人の登竜門
2/8(土) 19:54配信  毎日新聞

 現代詩人の登竜門、第25回中原中也賞(山口市主催)の選考会が8日、山口市であり、東京都の会社員、水沢なおさん(24)=本名非公表=の「美しいからだよ」が選ばれた。小説に近い物語性を持つ作品など13編を収録。選考会では「若い世代の社会風俗をとらえた。詩のプロからすると『薄すぎる』かもしれないが、若い人にはものすごく読みやすい」など、将来の可能性が評価された。水沢さんは「地層を掘り起こすようにしてうまれた詩集です。これからもひたむきに、詩と向き合っていきたいと思います」とコメントした。【祝部幹雄】



 山口・中原中也賞に水沢なおさん
yab山口朝日放送
最終更新:2/8(土) 18:14

優れた詩集に贈られる「中原中也賞」の受賞作品が発表され静岡県出身水沢なおさん(24)の作品が選ばれました。中原中也賞は山口市出身の詩人中原中也の業績をたたえ、新鮮な感覚を持ち優れた詩集に贈られます。今回は全国から224点の応募がありました。選考の結果静岡県出身水沢なおさんの作品「美しいからだよ」が受賞しました。会話体で詩が書かれていて小説に近い作品になっています。選考委員の佐々木幹郎さんは「軽いタッチながらも現代における自己の存在を浮かび上がらせる作品。若い人にとっても詩への入り口になるのでは」と講評しました。水沢さんは「これからもひたむきに詩と向き合っていきたいと思います」とコメントしています。

                 
        

私も遅ればせながら、確定申告済ませました。

2020/ 02/ 09
                 
  臨時給年金加え申告の税の還付はひと月後

 1-1渡り鳥


 先日の仲間うちの会話の中の一つが、確定申告でした。
 私をのぞいた皆さんは、既に手続き完了となっていました。
 私は、その翌日に確定申告を済ませました。
 毎年、2月16日より前に確定申告するのが、習いとなっています。
 今回の税の還付は、3月5日前後となるようです。