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元荒川 MUCCHANとの散歩コース

2019/ 09/ 17
                 
 愛犬の姿が映えた川面には濁流の今何をか思う


 6-1元荒川


散歩コースの到達点に、ほどよいところに流れている元荒川。
愛犬MUCCHANが元気なころは、幾度となく橋(りょくどうさかいばし)までの往復を時には足早に時にはゆっくりと行き来していたものでした。

 6-2元荒川

                 
        

徹子の部屋 『俺たちはどう生きるか』9月3日の大竹まことさん

2019/ 09/ 16
                 
 
 古稀迎え大竹まこと舌鋒も諧謔風味まじえればこそ


ご存じ『徹子の部屋』は、テレビ朝日系列24局で、月曜~金曜の正午から午後0時30分まで放送されている、徹子さんがお客様を迎えてあれこれエピソードなども交えながらお話しする番組です。
 昭和51年(1976年)2月2日から令和元年(2019年)現在、放送44年目、放送回数11,000回以上を数える、黒柳徹子さんが42歳のときからスタートした長寿番組です。
 大竹まことさんは、何回もこの番組に顔を出しています。

 令和元年9月3日の放送は、大竹まことさんと風間杜夫さんのお二人が登場しました。
 その番組の最期に、黒柳さんに促されて大竹さんが紹介したのが自著の『俺たちはどう生きるか』でした。

 放送が終わってから、近くの書店に買いに行きましたが、2店とも置いていないことが判りました。
 9月6日、それではと購入手続きをとった鴻巣駅前の書店から、在庫はないので注文を受けることができませんと、一度は電話が入ったのですが、その後、ちょっと経ってから、どこそこの市の書店に在庫があったので、お取り寄せできます。という再度の電話が入りました。
 9月13日の金曜日、待ちに待った『俺たちはどう生きるか』が入手できました。
 早速最初のページを開けましたところ、
第1章 昔みたいに 
いいんだヨ、これで
の冒頭が、風間杜夫で始まっていました。


   大竹まこと 俺たちはどう生きるか



いまだに毎日迷いながら生きている・・・・・・。「需要がなくなれば芸人なんて終わり」とわかっちゃいるのに、「あのジジイ、やるな」と世間からまだ言われたい。「若者に教訓めいたことを何か言ってやりたい」と思うが、「そんな立派な人生を送ってきたか?!」と躊躇する。
 古稀・七〇歳、世間ではいい大人。歳をとればもっと楽な人生になると思っていたのに・・・・・・。そんな自問自答の日々を赤裸々に綴った「人生のこれまでとこれから」。自筆原稿収録。

                 
        

一寸一さきたま店 海鮮丼にクジラ刺身!

2019/ 09/ 15
                 

  一寸一海鮮丼に舌鼓鯨御目文字感謝感激


 1-1海鮮丼 一寸


 さきたま古墳公園の中ほどに位置している二子山古墳〈※註〉を横目に見たところに、「一寸一」のお店があります。
 初のご飯を頂きに、お昼時に伺いました。
 お品書きの中からスタンダードな「海鮮丼」を頼みました。
 釜飯も種類がいろいろあり目移りがしましたが、「一寸一」のお店の名前の前に「海鮮丼」と書かれているからには、最初に食べるのは、やはり海鮮丼でしょう。
 一つひとつのネタが新鮮です。種類も豊富です。一つひとつが食べやすい大きさに切り分けられています。
 おや?! この赤身は! 
 店主がクジラの肉ですよと、話を受けてくれました。
 ランチについている茶碗蒸し・・・季節の味を堪能できました。
 ご馳走様でした。
 次は二人して伺います。


海鮮丼 一寸一さきたま店
 http://tamakoku.com

1-2海鮮丼 一寸一 その2



〈※註:(「埼玉県立さきたま史跡の博物館」公式サイトによる)
二子山古墳は、稲荷山古墳の南側、埼玉古墳群のほぼ中央にあたります。長さ138m、埼玉古墳群の中で、そしてかつての武蔵国の中でも最大の前方後円墳です。名前は、前方部と後円部という二つの山が連結したような形からついたもので、「観音寺山(かんのんじやま)」とも呼ばれていました。

「二(双)子山」という名の古墳は全国各地にみられます。墳丘は二重の堀に囲まれており、それを含めた長さは南北240m以上になります。〉



                 
        

中秋の名月 令和元年の東京地方は9月13日21時頃

2019/ 09/ 14
                 
 雲の間に見え隠れするお月様望月前の名月の秋


 1-1中秋の名月.


 ここ埼玉県は鴻巣の9月13日午後11時25分頃のお月様です。
 ほとんど雲に隠れっぱなしでしたが、ほんのわずか顔を出したところをキャッチできました。
 (雲はかかっていますが、中秋の名月の輪郭は見えていますよね。)



 「中秋の名月・東京の星空~国立天文台~」
  今年は9月13日が中秋の名月、翌日の9月14日が満月と、中秋の名月と満月の日付が1日ずれています。
太陰太陽暦では、新月(朔)の瞬間を含む日が、その月の朔日(ついたち)になります。今年は8月30日(新月の瞬間は19時37分)が太陰太陽暦の8月1日、9月13日が太陰太陽暦の8月15日となります。一方、天文学的な意味での満月(望)は、地球から見て月と太陽が反対方向になった瞬間の月のことを指します。今回は、9月14日13時33分に満月となります。

                 
        

利根大堰のサケの遡上 令和元年の遡上数は・・・

2019/ 09/ 13
                 
 
 サケ遡上利根に復活風物詩  


 5-2 サケ遡上


 利根大堰におけるサケの遡上数調査は、毎年10月1日から12月25日までの86日間行われます。

  5-1 利根大堰自然の観察

 平成28年度は4,038尾、平成29年度は3,389尾、平成30年度は4,142尾のサケの遡上が確認されました。
 (※平成29年度は、台風の影響により10月21日から11月2日の13日間欠測となっています。)

 今年は、久しぶりにサケの遡上を見に行こうかなと思っています。
 例年サケの遡上真っ盛りの頃を迎えると、駐車場にはマイカーや大型バスなどがずらっと並びます。

  ☆各年度の「1日の遡上最大数」
   ・平成28年11月16日:196尾
   ・平成29年11月18日:226尾
   ・平成30年11月7日:315尾
 ☆各年度の「10日間における遡上最大数」
   ・平成28年11月11日~11月20日:1,250尾
   ・平成29年11月11日~11月20日:1,353尾
   ・平成30年11月1日~11月10日:1,461尾



 5-3 サケ遡上


 独立行政法人水資源機構利根導水総合事業所
〒361-0004 行田市大字須加字船川4369 TEL:048-557-1501

※利根導水総合事業所(埼玉県行田市)には、利根導水路の役割を知ってもらったり、利根川の自然に触れてもらうための施設があります。
これらの施設は土日祝日にもご覧いただくことができます。
なお、土日祝日については、事業所構内の駐車場はご利用いただけません。導水路横の駐車場又は河川敷の駐車場をご利用ください。