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立川談春独演会 弟子はとらず 志の輔さんの一年後輩

2019/ 04/ 14
                 


 ピアノコンサートでは、演奏会終了後に、ホワイエなどに「アンコール曲」を表示します。
 鴻巣市文化センター(クレアこうのす)大ホールで、4月13日(土)に開演された「立川談春」の独演会終了後、本日の演目がポスターと並んで表示されていました。



立川談春 その1 - コピー

 「粗忽の使者」と「妾馬」です。
 落語寄席で、はねた後に演目紹介するのは初見参でしたので、ちょっと吃驚しました。
 午後3時から始まり午後5時半近くまでたっぷり聴かせてくれました。
 三三七拍子で幕引きというのも初体験の、「立川談春」独演会でした。

 そうそう忘れるところでした。
 立川談志師匠のところに入門したのは、志の輔さんの一年あとだったとのことでした。
 今から35年前のことです。

 そうそうもう一つ。
 お弟子さんは、今はとっていないそうです。
 (おそらくのこととはなりますが、お一人だけが名前を置いているという現況のようです。)
 大勢のお弟子さんを抱えている立川志らくさんのところとは大違いですね。


                 
        

ヤマブキの花は白い色

2019/ 04/ 13
                 
いつの間にかヤマブキが咲いていました。
4月5日、この春2回目となったタラの芽を摘み採っていて、可憐な白い花が咲いていることに気がつきました。
 我が家の庭のヤマブキの花は、山吹色ではないのです。

 1ヤマブキの花


                 
        

「旬のサヨリ」と「続タラの芽の天ぷら」

2019/ 04/ 12
                 
 4月5日夕食のテーブルは、サヨリがメインディッシュとなりました。
 味つけは、エキストラバージンオリーブオイル、バルサミコ酢、ショウユ、塩、ブラックペッパーです。
 フライパンにホイルシートを敷き、ほどよく塩をふりかけたサヨリをのせて中・弱火で両面焼きます。
 ほどよく仕上がったころに、酢を加えたオリーブオイルをそそぎ、数分してからショウユ、コショウをふりかけて出来上がりです。
 (家人は、美味しいと言ってくれました。)

 もちろん、焼き魚だけでは物足りませんので、タラの芽の天ぷらを付け足しました。

 2タラの芽の天ぷら20190405


一緒に新タマネギとニンジンの天ぷらもつくりました。


                 
        

平成31年4月10日 雪になりました

2019/ 04/ 11
                 


朝から雨が降っています。
一羽のヒヨドリがキウイフルーツの枝を揺らしています。
新芽を啄ばんでいるのでした。
チョコットチョコットと枝を移動しながら忙(せわ)しく動き回っています。
ほどなくして、さっと飛び立っていきました。

  (それからちょっと経ちました)

隣の部屋から家人の声がしました。

  ユキガフッテイルヨ・・・

  (よく聞き取れません)

雪が降ってきたよ。

雨ではありませんでしたが、雪にはまだ早く、霙(みぞれ)の状態でした。

しばらく庭を眺めていたら、やがて雪になりました。
ボタ雪です。

更に大粒な白い塊となった雪になりましたが、やがて小ぶりになり、いつしか小雨になっていました。

雪が積もることはなかったわが家の庭でした。


                 
        

60年前「皇太子殿下御成婚記念」切手 昭和34年4月10日(金)  旧暦3月3日

2019/ 04/ 10
                 

 春休みが終わって新しい年度が始まりました。
 姉は高校生となりました。
 1年生になったばかりです。彼(か)の女(ひと)の気性からいって遅刻はできません。
 小学生の弟に、「皇太子殿下御成婚記念」切手を本局まで買いに行くアルバイトを提案しました。
 姉のたっての頼みです。弟は快諾しました。
 久しぶりに朝早く起きて行列に並びました。
 私の後も長蛇の列となっています。
 
 リクエスト通りの記念切手シールを手に入れることができました。

 誰か知っている人も並んでいるかなと思いながら、まだまだ延々と続いている行列の中ほどに目をやりました。
 見つけました。

 姉でした。



 皇太子殿下御成婚記念切手ー3- -

 皇太子殿下御成婚記念切手 -2-

 皇太子殿下御成婚記念切手ー1-