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安曇野 ままそば  信州そばと地元野菜の天ぷらのお店です

2019/ 05/ 16
                 


 「ままそばの天丼」 (830円・税別)
 揚げたての旬の野菜と、海老の天ぷら二本を、当店自慢のタレで

 4-15 ままそばの天丼
   (追記:「お味噌汁、お漬け物付き」です。)



 (わさび菜の醤油漬け.390円・税抜)
 4-13わさび菜の醤油漬け





 1回限り盛り放題の地元野菜の天ぷら(300円.税抜)は、シェアして食べて良いということを、食後に聞いて判りました。
 今回は山菜の天ぷらだけを七種盛り放題にして、そばを注文した私だけが全てを平らげました。
 〈・もみじがさ.・こごみ.・行者にんにく.・こしあぶら.・ふきのとう.・せり.・たけのこ〉

  5-1山菜盛り合わせ


 


ままそば

 4-2ままそば表示板 - コピー

 4-10ままそば 内観

 長野県安曇野市有明10024  穂高フロンティ内
  Tel 0263-87-5255
◇定休日:毎週水曜日
◇営業時間:
 ・昼 11時30分~15時30分(L・O 15時00分)
 ・夜 18時00分~22時00分(L・O 21時30分)
                 
        

安曇野 ままそば 信州そばと地元野菜の天ぷら  山菜の天ぷらに頬ほころぶ

2019/ 05/ 15
                 

 山菜、信州では今が旬。
 嬉しかったですね。

 4-12もりそば3点セット


 1回限りと断り書きしてありますが、一皿盛り放題の地元産無農薬野菜を使った天ぷらが、お品書きに記されていました。

 4-4-1天ぷらラインナップ

 4-4-2天ぷらラインナップ

 なす、ぴーまん、しいたけなどの野菜7種類が並んでいました。

 特に、私が目を輝かせたのは、山の幸7種類が同じテーブルに揃えられていたことに気付いたからです。
・もみじがさ
・こごみ
・行者にんにく
・こしあぶら
・ふきのとう
・せり
・たけのこ

 そばは手打ちで信州産。
 メニューを眺めて、思わず笑みが零れました。
  手打ちもりそばと記された下の行に、
 大盛り 780円(税抜)
 普通盛り 580円(税抜)
 という順序で書き込まれていたからです。
大盛りは200円増しなどと添え書きしていないところが、大いに気に入りました。

勿論、大盛りのもりそばと、山菜7種類の天ぷら1回限りお皿に盛り放題を堪能したことはいうまでもありません。

 4-3 もり蕎麦 大盛り

 
 そばは幾度口に運んでも飽きがこない味でした。水切りも丁寧にしています。
 つゆはいたって素朴な感じで、そばの風味を邪魔しませんでした。
 
 そば笊に手打ちもりそばの大盛り、そば徳利(とっくり)、そば猪口(ちょこ)、そして薬味皿の三点セットが揃って出てくるものと思っていたのですが、徳利の姿はなく、猪口につゆが入ったのが目の前に配膳されました。
 つゆの多少の塩梅があってこその、一口ひとくちの蕎麦の味でとも思っていましたので・・・。
 そこそこ心残りととはなりました。

 そば湯は見ての通りです。白湯のようではなくどろっとした白でもなく、食後に喉を通すにやさしい飲み物となっています。
 刻みねぎを加えて、添えられていたお漬物の一品とともに、嬉しく頂戴しました。
 4-16そば湯

 

 ⇨ ⇨ ⇨ ツヅク
 


  ままそば

 4-1ままそば 建物


 長野県安曇野市有明10024  穂高フロンティ内
  Tel 0263-87-5255
◇定休日:毎週水曜日
◇営業時間:
 ・昼 11時30分~15時30分(L・O 15時00分)
 ・夜 18時00分~22時00分(L・O 21時30分)

                 
        

信州の山菜 今が旬  こしあぶら、行者にんにく、もみじがさ・・・

2019/ 05/ 14
                 

 MUCCHANが一緒のときは、随分とあちこち山菜採りに出かけたものです。
 彼がいなくなってから、野山を歩くことはほとんどなくなりました。
 
 先日のランチ、そば処でお目にかかった山菜などの天ぷらは、こごみ、もみじがさ、こしあぶら、行者にんにく、せり、ふきのとう、たけのこでした。
(なす、さつまいも、しいたけ、かぼちゃ、ぴーまん、紅しょうが、かき揚げ〈主にたまねぎ入り〉も並んでいて、好みの天ぷらをお皿一盛で300円のメニューも用意されていました。※このお蕎麦屋さんのことは後ほどアップします。)



 農産物直売所で山菜あれこれを買い求めました。
 シンプルイズベスト。
 ワラビを除いて天ぷらにします。
 (山ウドはお土産用です。)


 山ウド
 3-4山ウド


 コゴミ
 3-1こごみ


 タラの芽
 3-3タラの芽


 コシアブラ
 3-2こしあぶら


 ワラビ
 3-5わらび

                 
        

横川SA ミスハイウェイぐんま 群馬県警 春の交通安全運動  「内閣府2019年春の全国交通安全運動推進要綱」

2019/ 05/ 13
                 
 
 安曇野に車で行くときに、随分と多くのトンネルを通ります。
 関越自動車道の横川SAから更埴JCT間は、18のトンネルがあり、一里の長さがあるものは三つあります。
 八風山トンネル(上り線3,998m、下り線4,471m)、太郎山トンネル(上り線4,264m、下り線4,303m)、五里ケ峰トンネル(上り線4,518m、下り線4,474m)です。
 更埴JCTから長野自動車道に入り、安曇野ICを下るまでの間に、トンネルは9あります。
 それなりに長いトンネルは三つあります。
 一本松トンネル(上り線3,200m、下り線3,190m)、立峠トンネル(上り線3,600m、下り線3,630m),明科トンネル(上り線2,540m、下り線2,510m)です。

 関越自動車道を走行中、赤い外車が追い越し車線を通って行きました。

私の車はこの日も横川SAで小休止しました。
件(くだん)の外車も駐車していました。品川ナンバーでした。

 1-1外車 横ボディ



横川SAには、群馬県警のパトロールカーや白バイなどなどが整然と並んでいました。
そういえば、今日は5月11日の土曜日、春の全国交通安全運動の初日だったのでした。

 2-4 ミスハイウェイぐんま -
ミスハイウェイぐんまのお嬢さん七名の皆さんがお揃いのところを、記念写真に撮ることができました。


 
 内閣府2019年 春の全国交通安全運動推進要綱


第1 目的
 本運動は,広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り,交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに,国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより,交通事故防止の徹底を図ることを目的とする。

 2-11群馬県警表示


第2 期間
1. 運動期間 2019年5月11日(土)から20日(月)までの10日間
2. 交通事故死ゼロを目指す日 5月20日(月)

 2-1 群馬県警パトカー


第3 主催
 内閣府,警察庁,総務省,法務省,文部科学省,厚生労働省,農林水産省,経済産業省,国土交通省,防衛省,都道府県,市区町村,独立行政法人自動車技術総合機構,独立行政法人自動車事故対策機構,独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構,自動車安全運転センター,軽自動車検査協会,(一財)全日本交通安全協会,(公財)日本道路交通情報センター,(一社)全日本指定自動車教習所協会連合会,(一社)日本二輪車普及安全協会,(一社)日本自動車連盟,(公社)日本バス協会,(公社)全日本トラック協会,(一社)全国ハイヤー・タクシー連合会

 2-13白バイその1


第4 協賛
別紙のとおり

 2-14白バイその2


第5 運動重点
 1 全国重点
(1) 子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
(2) 自転車の安全利用の推進
(3) 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
(4) 飲酒運転の根絶

 1-3外車 フェラーリ マーク


【趣旨】 全国重点を4点とする趣旨は以下のとおりである。
(1) 次代を担う子供のかけがえのない命を社会全体で交通事故から守ることが重要であるにもかかわらず,依然として道路において子供が危険にさらされていること,特に,新年度になり,入学や進級を迎える4月以降に小学生の歩行中・自転車乗用中の交通事故が増加する傾向にあること,また,高齢者の交通事故死者数が,交通事故死者数全体の半数以上を占め,その減少が強く求められていること,高齢運転者による重大交通事故が発生していること
(2) 自転車は,身近な交通手段であるが,自転車側に法令違反がある重大な交通事故が後を絶たないことから,自転車利用者に対する交通ルール・マナーの周知徹底が必要であること
(3) 自動車乗車中における後部座席シートベルトの着用率やチャイルドシートの使用率がいまだ低調であること
(4) 重大事故の原因となる飲酒運転による悲惨な交通事故が依然として後を絶たないこと

 1-4外車 斜め前から


 2 地域重点
 都道府県の交通対策協議会等は,上記1の全国重点のほか,地域の交通事故実態等に即して必要があるときは,地域の重点を定めることができる。

 1-6 外車 ホィール


第6 全国重点に関する主な推進項目
 以下のとおり各重点に掲げる項目を中心に,参加・体験・実践型の交通安全教育や広報啓発活動,街頭での交通安全指導や保護・誘導活動を実施する。
 1 子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
(1) 幼児・児童の交通事故防止のための実施内容
ア 通学路等における幼児・児童の安全の確保
イ 安全に道路を通行することについての日常生活における保護者から幼児・児童への教育の促進
(2) 高齢者の交通事故防止のための実施内容
ア 高齢者による自身の身体機能の変化に対する的確な認識とこれに基づく安全行動の促進
イ 高齢歩行者の死亡事故の特徴(走行車両の直前直後横断等の法令違反が多いなど)等を踏まえた交通安全教育等の実施
(3) 高齢運転者の交通事故防止のための実施内容
ア 高齢運転者に対する加齢等に伴う身体機能の変化(例えば,認知機能の低下,疾患による視野障害の増加,反射神経の鈍化,筋力の衰え)が交通行動に及ぼす影響などの安全教育及び広報啓発
イ 自動ブレーキ及びペダル踏み間違い時加速抑制装置の搭載されたセーフティ・サポートカーS(略称:サポカーS)の普及啓発
ウ 身体機能の低下等により安全な運転に不安のある運転者等に対する運転適性相談窓口の積極的な周知及び利用促進
エ 運転免許証の自主返納制度及び自主返納者に対する各種支援施策の広報啓発による自主返納の促進
オ 70歳以上の運転者に対する高齢者マークの使用促進,高齢者マークを表示している自動車への保護義務の周知徹底
カ 高齢者の運転に関する家庭内での話合いの促進

 2-15白バイその3

(4) 共通項目
ア 反射材用品等の着用の促進
イ 夕暮れ時における自動車の前照灯の早めの点灯の励行
ウ 夜間の対向車や先行車がいない状況におけるハイビームの活用の励行
エ 横断歩道における歩行者優先の徹底と子供,高齢者,障害者等に対する思いやりのある運転の促進
オ 運転中のスマートフォン等の操作等の禁止の徹底
 2 自転車の安全利用の推進
(1) 「自転車安全利用五則」を活用した自転車の通行ルール,前照灯の点灯,交差点での信号遵守と一時停止・安全確認等の交通ルール・マナーの周知徹底
(2) 二人乗り,並進,飲酒運転の禁止の徹底と,傘差し,スマートフォン等使用,イヤホン使用等の危険性の周知徹底
(3) 幼児・児童の乗車用ヘルメット着用の徹底と,高齢者や中学・高校生等の自転車利用者に対するヘルメットの着用の促進
(4) 幼児を幼児用座席に乗車させる際のシートベルト着用と,幼児二人同乗用自転車の安全利用の促進
(5) 自転車通行空間が整備された箇所における通行ルールの周知徹底
(6) 自転車事故被害者の救済に資するための損害賠償責任保険等への加入の促進
 3 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
(1) 後部座席を含めた全ての座席におけるシートベルトとチャイルドシートの着用義務の周知徹底
(2) シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の必要性・効果に関する理解の促進
(3) シートベルトの高さや緩みの調整,チャイルドシート本体の確実な取付け方法及びハーネス(肩ベルト)の締付け方等,正しい使用方法の周知徹底
(4) 高速乗合バス及び貸切バス等の事業者に対し,全ての座席におけるシートベルト着用を徹底させるための指導・広報啓発の強化
 4 飲酒運転の根絶
(1) 交通事故被害者等の声を反映した広報啓発活動等を通じた,飲酒運転を絶対に許さない環境づくりの促進
(2) 飲食店等における運転者への酒類提供禁止の徹底及びハンドルキーパー運動の促進
(3) 飲酒運転の悪質性・危険性を理解させるなど,飲酒運転をさせない運転者教育の推進
(4) 自動車運送事業者による点呼時におけるアルコール検知器の使用等,飲酒運転の根絶に向けた取組の実施

 1-5 外車 マーク


第7 運動の実施要領
運動の実施に当たっては,交通事故により,いまだ多くの人々が犠牲になり,あるいは心身に損傷を負っている厳しい交通事故情勢が国民に正しく理解・認識され,前記第5及び第6に掲げた運動重点及び推進項目の趣旨(以下「本運動の趣旨」という。)が国民各層に定着して,国民一人一人が交通ルールを守り,相手に対する「思いやり・ゆずり合い」の気持ちを持って交通マナーを実践するなど交通事故の防止に寄与するよう,以下の要領に従い効果的に運動を展開するものとする。
 その際,交通事故被害者等の視点に配意するとともに,交通事故犠牲者に対する哀悼の意を表するものとする。
 さらに,交通安全に対する国民の更なる意識の向上を図り,国民一人一人が交通事故に注意して行動することにより,交通事故の発生を抑止することを目的とした「交通事故死ゼロを目指す日」を実施する。
 1 主催機関・団体における実施要領
(1) 主催機関・団体は,相互間はもとより関係機関・団体等との連携を密にし,支援協力体制を保持するとともに,具体的な実施計画を策定し,推進体制を確立するものとする。
(2) 主催機関・団体は,組織の特性をいかして地域住民が参加しやすいように創 意工夫し,参加・体験・実践型の各種交通安全教育,街頭キャンペーン,交通安全教材等の提供,被害者等の視点を取り入れた啓発活動,作文・標語等の募集と活用などの諸活動を展開し,又は支援するものとする。
(3) 主催機関・団体は,テレビ,ラジオ,新聞,広報誌(紙),インターネット,携帯端末,ポスター,広報車等,各種の媒体を活用して対象に応じた広報啓発活動を活発に展開するとともに,これらの各種メディアに対し,運動を効果的に推進するための情報提供を積極的に行い,交通安全意識の高揚を図るものとする。
(4) 主催機関・団体は,所属の全職員に対し,本運動の趣旨を周知し,職員自身が交通法令を遵守し,体調面も考慮した安全運転を励行するとともに,率先して模範的な交通行動を示すよう特段の配意をするものとする。

 2-17白バイぐんま

(5) 都道府県及び市区町村は,以下のような諸活動を展開し,又は情報提供等の支援をするものとする。その際,民間団体及び交通ボランティア等との幅広い連携を図るとともに,高齢化が進む交通ボランティアの活性化と若者の交通安全意識の向上を図るため,運動への若者の参加促進に努めるものとする。 
ア 地域,家庭等における活動
(ア) 世代間交流を視野に入れた参加・体験・実践型の交通安全教室等の開催
(イ) 住民を主体とした交通安全総点検,ヒヤリ地図の作成等による危険箇所の把握と解消
(ウ) 家庭内での話合い等を通じた交通安全意識の高揚,安全な交通行動の実践
(エ) 交通安全教育を受ける機会の少ない高齢者等に対する家庭訪問等による地域ぐるみでの交通安全指導の推進
イ 幼稚園,保育所,認定こども園及び小学校等における活動
(ア) 子供と保護者が一緒に学ぶ参加・体験・実践型の交通安全教室等の開催による,歩行中の安全な通行方法や自転車の安全利用等の基本的な交通ルール・マナーの教育
(イ) 保護者等を交えた交通安全総点検,ヒヤリ地図の作成等による子供の目線からの危険箇所の把握と解消
ウ 福祉施設等高齢者が利用する機会の多い施設等における活動
(ア) 参加・体験・実践型の交通安全教室等の開催による歩行中・自転車乗用中の安全な交通行動等の指導
(イ) 関係者等を交えた交通安全総点検,ヒヤリ地図の作成等による高齢者にとっての危険箇所の把握と解消
エ 職域における活動
(ア) 事業所等の業務形態に対応した交通安全教室等の開催
(イ) 飲酒運転・無免許運転・危険ドラッグを使用した上での運転等による交通事故の実態及び悪質性・危険性の周知
(ウ) 交通法令を遵守し,体調面も考慮した安全運転の励行
(エ) 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
(オ) 自転車利用者に対する交通ルールの遵守の徹底
(カ) 社内における広報啓発活動や職員による地域の交通安全啓発活動への参加の促進
 2 協賛団体における実施要領
 協賛団体は,主催機関・団体を始め他の関係機関・団体等との連携を密にして,地域と一体となった運動が展開されるよう上記1に準じ,組織の特性に応じた取組を推進するとともに,職員に対して本運動の趣旨等を周知し,職員自身が率先して模範的な交通行動を示すよう特段の配意をするものとする。
第8 効果評価の実施
 主催機関・団体は,運動終了後にその効果の評価を行い,実施結果を的確に把握することにより,次回以降の運動がより効果的に実施されるよう施策の検証に努めるものとする。
第9 その他
 本運動の期間は,統一地方選挙の実施に伴い第2に掲げる期間とするが,4月は児童・生徒が入学や進級を迎える時期であることから,この機を捉えた児童・生徒やその保護者等に対する交通安全教育,街頭指導等についても十分配意するものとする。




 1-2外車 後 ナンバー




 
                 
        

OB会のこと・・・

2019/ 05/ 12
                 
 
 12月の食事会より4月の総会の時の方が出席者が多いです。
 秋の一泊バス旅行の参加者は、それに比べてとても少ないです。

 開催日はいつだったっけ・・・と、問い合わせがくることもままあります。


 開催日を忘れていた・・・という人が多くなっています。
 送迎バスは、JR高崎線と秩父線の2つの駅前で待機しています。
 待ち人来たらず、携帯電話でコンタクトとります。
 ・・・えっ、今日だっけ?・・・という声が耳元に響きます・・・(欠席になりました)
 ・・・列車1本乗り遅れた。待ってていて欲しい・・・  (ご要望の通り、お待ちしました)
 ・・・列車到着時間後の、バスの待機時間が短すぎる・・・(ご要望の通り、次回から3分を6分に伸ばします) 
   

 家族の方が車で送迎する人も見受けられるようになりました。
 その分、ご自身で運転して来場する人もわずかずつですが減ってきているようです。

 出席と回答があった人で、会場に来ない人が増えています。
 何のコンタクトもない場合、心配がつのります・・・

  ・・・妻が亡くなった・・・
  ・・・車を手放した・・・
  ・・・会場に行っても話し相手がいない・・・

 私が勤めていた会社のOB会ですが、新たに入会する方の人数に比べて、退会する方たちが多くなっています。


 個人情報保護法・・・
 以前は、会社から情報を得ることができていた、定年予定者の名簿が入手できなくなりました。
 今は、会社退職時の説明会の折に、担当の方から他の書類と一緒に「OB会加入のご案内」のパンフレットを手渡していただけることだけが、唯一の琴線となっています。
 今まででしたら、マンツーマンで、メールや電話、郵便で、OB会加入のおすすめができていましたので、加入しようかどうしようかと思案している皆さんに、誘い水ができていたので、それなりに気は心・・・ということで、加入される方もいらっしゃったのですが、そういった心の機微を反映できる機会がなくなってしまいました。
片側通行の、個人情報保護法・・・